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猫も方便

 2月8日。

 土曜日が来た。
 登戸の、釣り場としての収容力が低下し、登戸名物も著しくスプークしてしまっている現在、修羅の捕食は起こらないかもしれない。
 それでも往時を知る者としては“もしかしたら”を期待せずにはいられないのである。
 登戸一帯を眺めて歩いたが、やはり伝説三輪氏の降臨は無く、オペラ座も無人だった。歯抜乞食は付近に潜んでいたのかもしれないが、天敵だらけになってしまった今では気配を消すのが非常に巧みである。
 かつては名物が必ずといっていいほど見られていた週末の登戸もすっかり寂しくなってしまったものだ。
 せせらぎ館まで来たところ、ちょうど鄒衍すうえんが準備しているところだった。
 鄒衍はJCD9を持っていないというので、先日いただいたアレックスタイプ1の返礼としてJCD9を納めた。

 もうひとつの降臨跡。
 思っていたよりフォロワーサンの類は少なく、心地よく釣りの出来る状態に一安心。安易に実績ポイントに入ってルアーを投げてみたところで釣れなかったのかもしれない。
 様子見のキャストをしながら釣り歩く合間、下野さんに話を聞いてみたところ、今日はアンダーショットリグで1匹釣れたとのこと。しかし、どういう状況にあるのかまではわからない。
 費保が現れる。
 先日ザ・タックルボックス実店舗公開の酒宴の折、朕と上青が多摩川や中川といった都内のバスフィールドについてあれこれと言っていたのでたまらず来てしまったとのこと。
 顎をしゃくってしまった以上、是非釣ってもらわねば、と朕はこの一帯の詳細について説明した。
 光量が落ちてくるにつれ、風が強くなってくる。
 先日の強風ほどではないが、冷たい、ありがたくない風である。水深の無いゆるやかな台地にこれは厳しい。
 この風の影響が及ぶ前に釣らなければ、とか、そもそも魚が回ってくるのかという話になるが、一昨日、昨日、今日と微弱ながらも気温は上がっていた。
 少しでも上昇の動きはあったのだから粘ってみよう、と希望を捨てずにキャストを続けていたところ鄒衍がナマズのバイトを捉えていた。しかし、取り込みの際、護岸の穴に潜りこまれラインブレイク。
 程なくして再び鄒衍がストライクを得る。
 ちなみに気色悪いので朕は“ナマズちゃん”などとは表さない。
 その後、反応を得る者は無く、冷たい風がいっそう強くなる。
 リーダーが切れてしまった費保は一足先の撤退。
 「釣れるまで帰らん。お前も付き合え」と、修羅のように泣いて強制する権利を有していた朕ではあったが行使しなかった。
 というのも、先ほど鄒衍が連続でストライクを得ていた時こそが、今日唯一の機だったのではないかと考えられるようになっていたためだ。
 ということで納竿とする。

 ノーフィッシュに終わった朕は、伝説三輪氏のように「メシなんか食わねえぞ!」と泣きキレる権利を有していたが、そこまでぶっ放しておいて結局飯を食うのではいかにもみっともないので控えた。
 ジャンク中華屋で飯やおビールなどを嗜みつつ、鄒衍と、もうひとつの降臨跡の他に良い場所は無いのかを論じ合うも、結論は出ないままの解散となった。
 

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ジャンル : スポーツ

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

悶モスマ

 2月7日。

 ハンドルのがたつきに起因する振動がシェイクするたびにグリップで増幅されどうにもならなくなるぐらいどうにもならないどうにもならない眠気から覚めた時、既に陽は傾いていたものの、まだ十分な明るさがあった。
 昨日はから寒く、今日は穏やかではあるが気温は上がっていない。
 こんな日は本流よりも水温が高い場所に限る、ということで調布水門に行くことにした。
 先日届いたラッキークラフト会員クランクはスイムチェックするまでもなく、即座にラトル音を殺してやった。
 がちゃがちゃと甲高く鳴り響くラトルが有効になる場面というのは、少なくとも多摩川に於いては限定的であり、またその数少ない好機にフィールドに行けるとは限らない。
 そんな、得られるかどうかも怪しい希少な機に備えるよりは、通常の機に備えるほうが現実的であると考えているからだ。
 更に、この先、ルアーを見たことも無いようなバスで溢れているようなフィールドに行ける機会も無いだろう。
 よって、過ぎたアピールはかえって魚を遠ざけるマイナス要因と見做している。
 という訳で、朕は作り手の意向をまったく無視して消音化の一手間をかけたのである。
 かつて、まだ登戸降臨跡が降臨跡とは呼ばず、ただの水道橋下と呼ばれていた頃、多摩川の釣りは他のバスフィールドに比べて遅れている、と得意げに語られているのを小耳に挟んだことがある。
 しかし、実際は遅れているとか進んでいるかなどを気にしなければならないのは陰陽の巡りであって、釣り人間でのことに関しては気にすることなど全く無いのである。
 確かに魚を掛けてくるのは道具だが、そこじゃねえ、そこじゃねえんだよ、というものだ。

 調布水門前。
 最近ここでの釣果が囀られたのか、下流対岸のフラットに三人ほど浸かっているのが見える。
 先日の終日降り続いた雨に伴う増水の影響で、本流からの流れ込みが太くなり、釣れていた時と流れが変わってしまっている。
 以前のようにはいくまいと思いながらも、見て取れる変化は十分にあり、水は冷たすぎるというようにも感じられず、多数のコイの他、スモールマウスの姿を見ることもあった。
 早々に日没の時を迎え、ナマズの徘徊を待つ。
 なかなか反応を得られず、やがて朕が御不浄に立たれたところ、上流側に居た釣り人が魚を掛けていた。
 ライトタックルでのランディングだが、巧妙ないなし方に興味を覚え近付いてみた。
 どうやらバスではない様子。
 ナマズならいいのだが、と、寄せてみればニゴイ。
 この釣り人、リリースの手際も鮮やかで、ただ人ではないと思われたので話を伺ってみることにした。
 予想通り、経験を積んできたルアーマンで、修羅や雉族のようなベテランには理解できない抽象的な釣りの要諦の会話となった。

 水面についばむような波紋は見られていたので、おそらくはコイやフナの類だろうと思いながらも、しつこくキャストを続けてみる。
 しかし、バイトの感触はいちども無いまま時間が経過。
 ただ実績ポイントでルアーを投げている訳でもないので、反応を得られないのはこちらに何か誤りがあるためだと悟る。
 今日はここで釣れるだろうと信じて疑っていなかったために、釣れない言い訳は必要ないと思っていたが甘かった。
 せめてプラグに嬴式フックシステムを組んでおくべきだったかもしれない。スイムバランスなど何処吹く風で散らし鈎を追加し、触れた魚は何でも釣果にできたに違いない。

 ※マー語

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吹く、釣る、癒されるの日

 2月5日。

 気象、流れが落ち着いていれば、たとえもうひとつの降臨跡水門前にフォロワーサンの類が根を張っていても問題無い。
 実績場所で実績ルアーを投げているだけでは捉えられないストラクチャーを打てばよいからだ。
 この日は、ハンドルのがたつきに起因する振動がシェイクするたびにグリップで増幅されどうにもならなくなるぐらいどうにもならない眠気のため、一寝入りしてからの出発となった。

 もうひとつの降臨跡。
 いつもはフォロワーサンの類ががっちり張り付いている水門前も珍しくすんなり入れたので打ってみることにした。
 流量がやや多いためにか、流れとカバーの一致が感じられない。下野さんの不調もそのためだろう。
 やや下流側に巻き返しができているように見えるが、そこは先行者が根を下ろしている。
 とりあえずカバーの沈む辺りを通してみたものの、根掛り頻発により早々に捨て、下流側のストラクチャーを狙ってみることにした。

 ここは光量が落ちてからが勝負時。
 それまでに些細な変化の中にある際立ったものを把握しておこうと努める。
 ナマズを見ることはなかったが、コイの群れに紛れてカバー周りを泳いでいるスモールマウスが確認される。
 どうにかなりそうな気配、とにわかに期待が高まってくる。
 しかし、次第に冷たい風が吹きつけてくるようになる。
 日中の名残があるので大丈夫なはず、と諦めずにキャストを続けていたが、やがて波立つほどに水面が掻き回されるようになっていた。
 急激に表水温が下降したところに、この一帯の水深では魚も定位するところを失うだろう。少し水深のある側はどうだろうか、と投げてみたもののやはり反応は得られない。
 ベイトキャスティングには慣れ親しんでいる朕のこと。もうひとつの伝説のように、対岸から見てもわかるほどカッコ悪いキャストをせずに済んではいたが、この急激な冷え込みの下では環境のすべてが敵になってしまているように感じられたので、擦れ掛かりだろうととにかく何かを掛けるまで続けるようなバカ釣りの領域には踏み込まず、諦めることにした。

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バロンフォンらしく

 2月3日。

 昨日は公孫戍がおかんむりの君似をよそに、韓流ポイントで3匹のナマズをキャッチ出来たとのこと。
 もうひとつの降臨跡にはフォロワーサンの類が大勢見えており、修羅が捕食に来ないのが不思議なほどだったとか。
 
 迎えたこの日。
 長潮ではあるが、昨日今日と気温が上がってきたことに伴う水温上昇によるプラス要素の方が勝るだろうということが予測される。
 寒冷の雨の影響も薄れてきていることだろう、と、もうひとつの降臨跡を覗いてみることにする。
 また、予想通りのフィールド状況になっておらず、ノーフィッシュに終わってしまったとしても、これまでに正解はやり尽くして来た僭称釣りウマの修羅な自尊心が傷つくことの無いように、先日届いたJCD7と、消音加工を済ませたタキヒロバイブが釣れるかの実験とし、伝説三輪式保険を厚くした。
 しかし、バギーのおっちゃんも下手な誤魔化しなどせず、素直にわかってないと言えば泣かずに済んだだろうに。あんな言い訳が、当たり前の状況で当たり前に釣る連中を相手に通用すると本気で思っていたのだろうか。
 今となっては知る術も無い。

 今日は平日なので修羅の降臨は200%無いが、神出鬼没のはぐれ者なら、対岸から見てもわかるほどカッコ悪いキャストをしているかもしれない。
 と、ポイント入りしてしてみれば、フォロワーサンの類やヘラ師の数こそ少なかったものの、公孫戍が既に来ていた。
 天敵が居てはもうひとつの伝説はおそれて近寄らないだろう。
 対岸には足首まで水に浸かりショアラインを平行移動するルアーマンを装った潰し屋。
 これではせっかくの、平日のフィッシングプレッシャーの少ないフィールド環境も台無しである。
 マルタの時期ともなれば、ルアーマンだけでなくフライマンにもこの手合いが現れるようになる。
 釣り易い状態になっている魚をわざわざ釣れ難い方向へ追いやりながら、釣れないと嘆いているのだろう。

 上空がよく見える光量。
 天然のプレッシャーがオープンウォーターでの釣りを難しくし、そのうえシャロー側の岸際を歩き回る馬鹿までいては手の施しようがない。
 それでも水勢は落ち着き、水面に流れの変化の生ずるところが見て取れ、水温は明らかに先日より上がっている。
 ということでプレッシャーが和らいだ時に集中すべき箇所を探す作業に精を出す。
 合間、DT4を壊し、タキヒロバイブのラトル音が復活してしまうといったトラブルにも見舞われていたが焦るには及ばない。
 修羅のようにツーリングバッグ一杯のがらくたを持ち歩かなくても、ある程度の状況変化に対応できる備えは出来ているからだ。
 そのうち集中すべき場所がぼんやりと見えてきたので、朕は下流側のポイントに執着した。
 浅場の魚を脅かして歩く馬鹿もここまでは歩いて来ない。
 かくして朕は2匹のナマズをキャッチ。
 上流側に居た公孫戍は、例の対岸の馬鹿かフォロワーサンが水際から離れ立ち去るや、40クラスのスモールマウスをキャッチ出来たとのこと。

 確かに我々のフィールド滞在時間は長く、キャスト回数も多かった。だからといって、ただルアーを水に浸けている時間が長かったから釣れたというわけではない。


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君子と冠

 2月1日。

 水勢と水温。
 このどちらかでも良くならなければどうにもなるまい。
 一昨日、昨日の検分の結果から、今日は行かない方が連続ノーフィッシュ記録を重ねずに済むのではないかとも思ったが、釣り廃人である。
 他に行きたいところといってもタワレコと風俗店ぐらいしゃない。
 ブロードウェイには映画秘宝読者にはたまらないDVDが揃っている店もあるが、あそこは消えぬトラウマの地。いくらか小銭に余裕があっても二度とは行けない。
 また、今日は公孫戍が手に入れた、タキヒロ・オーモリのバイブレーションとサイレントモデルのベビーシャッドを分けてもらう目的がある。
 魚が釣れなくても、釣ることが第一ではないということにしておけば、釣れないのは自分がヘボいためではない、と釣れない言い訳に出来る。
 伝説三輪氏が編み出した保身の術を用いることによってノーフィッシュへの恐れが消えたことにより、安んじて貧乏長屋を出ることができたのだった。

 道中、寄ったコンビニで、エリカ様の復帰は無いという新聞見出しを目にする。
 超高級薬を買えたのは女優としての収入があったからではないのだろうか。復帰しないのなら、今後どうやって薬を手に入れていくのか少し気になったと同時に、石原真理子はどうしているのだろう、と思った。

 今日はどの程度フォロワーサンの類が来ているのだろう。
 と、もうひとつの降臨跡を見渡せば、フォロワーサン、ヘラ師が入り乱れ、休日らしい釣り場の光景を織り成していた。
 水門前には下野さん。
 これ幸い、と横入りさせてもらったが、相変わらず水勢は強い。
 水の冷たさもあって、流れの筋に魚が惹きつけられることは無いだろう、と、触る程度のキャストだけして下流側の様子を見に行くことにした。
 ヘラ師のおっさんたちの中に知った顔がいたので、しばし話をしながら時間を潰す。
 コイしか食わねえ、と、おっさんはおかんむりだ。
 水温は8℃しかないとのことで、山の雪融け水が流れ込んでいるうちは釣れないと嘆いていたが、こうして釣りに来ているのは、おっさんもまた釣り廃人だからなのだろう。
 そんなおっさんたちだが、魚が寄るところは押さえていて、バイトを捉えた後、ハリスを切られていた。
 コイである。
 「オレはヘラが釣りたいんだ!」
 やや泣きが入っていた。
 しばらくヘラブナ釣りのあれこれを聞きつつ、朕は主に沖側を狙ったキャストを繰り返す。
 しかし、どちらも顎をしゃくれる機会を得られぬまま、公孫戍が来ている頃だろうという時間になる。

 韓流ポイント。
 ケーポップに公孫戍と李俊が居た。
 何はともあれ約束のブツを、とタキヒロバイブとベビーシャッド50サイレントを受け取り、「今日のオレの仕事は終了!」と出来たが、肝心の主君が見当たらない。
 「章子しょうしはおかんむりのために来られてないのでしょうか」
 と、朕が尋ねると、
 「滅多なことを言うものでない。君似君に於かれては、今日も明日もなく、常に戴冠の人なのだ」
 と、公孫戍は朕を咎め、上流側を指した。
 見ればそこには、すっかり岩と一体化している夏侯章が居た。
 朕は小趨りに進み出て、身をこごめていう。
 「章子にはいつもおかんむりなのですね」
 ハナクソをほじっていた夏侯章は、屁をこいた後、
 「寡人は常に無冠である」
 と、毅然と言った。
 聖性をその身に湛えながら、常に己を低いところに置く。
 やはりこの人は聖人君似に他ならぬ。
 朕は内心大いに感嘆した。
 かつてはダム湖に於けるディープエリアだった韓流一帯も、今やすっかり川である。
 見た目に攻めどころはわかり易くなったが、ここと思ったところで反応を得られなければ飽きるのも早い。
 陽が傾いてきたこともあって、朕は主君にいとまごいをし、再びもうひとつの降臨跡に向かった。

 夕刻に入ったもうひとつの降臨跡はフォロワーサン、ヘラ師もその数を減らし、李俊もこちらに来ていた。
 今日は張横も来ていて、アラバマリグでスモールマウスを1匹釣っていたとか。
 擦れ掛かりしたヘラブナが、揚げられる直前まで我が身に起こった異常に対応できないほどに水温は下がっていたが、そんな水でスモールマウスが釣れたのは、冷水性といわれる生来の特性からなのか、アラバマリグだからこそ獲れたのかは定かでない。
 とにかく釣れる魚はコイ以外にもいたのだ。
 そうとわかれば諦めることもない。
 キャストをしながらも、李俊と共に修羅が盛んに捕食を行っていた時代を懐かしんでいた。
 李俊が撤退するというので、朕は、調布水門前も人気のポイントだから、そういうところなら伝説三輪氏が降りてくる可能性があるということを教えてやった。

 鄒衍すうえんが現れる。
 冒険心を出して中野島堰上エリアにまで足を延ばしてみたものの、入れる場所が無く、諦めてこっちに来たとのこと。
 また、現在「多摩川で3回連続ボーズなし!」状態にあるので、是非ともこの数字を更新したいところ。
 鄒衍の知り合いにしてこのブログの読者だという者がやってきて、挨拶を交わしていたところ、JCDが持っていかれる感触を得る。
 しかし、バイトだったのか擦れ掛かりだったかもわからぬまま力が抜ける。
 明確なバイトの感触を得られたとか、水面に兆候めいたものが少しでも見られたならともかく、現状ではこれ以上粘っても徒に時間を消費するだけのことだろうと判断した朕はここで終了を宣言した。
 わざわざここまで来た鄒衍は残念ながら、4回連続ボーズなし!とは出来ず。
 一方、朕は4回連続ボーズとなってしまったわけだが、伝説三輪式に則るならば、今日はルアーを受け取るのを目的で来たのだから、釣れる釣れないはどうでもよいこと。よって、その目に涙を湛えていようとも「釣れなくても関係ありまっしぇ~ん」とすることが出来るのである。
 しんどいやろな。

 帰宅後、早速タキヒロバイブの消音化に取り掛かる。  
 先ほど泳ぎを見た時、いかにもナマズに効きそうなものに見えたので、ラトル音を消すのが急務に思えたのだ。
 かくしてラトル消音処置を終え、次回釣行の準備をしていたところ、公孫戍よりメール着信あり。
 タキヒロバイブは思っていた以上に優秀で、ノーマル状態でナマズが釣れ、更にTKツイスターでもナマズが釣れたとのこと。
 魚種によって喜びの度合いこそ違うものの、根っからのバサーではなく、釣れるなら何でもですなスタンスの我々には、バイトを拾って得られた魚はすべて喜ばしいのである。

 ※マー語

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プロフィール

dragon

Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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