何故Kill Zoneは戦場のライオンになったのか

 昨日は李立と施恩がワークを行っていた。
 四本ずつキャッチし、ゲームの成功を収めていたようだ。
 このところ、連日のように釣れているが、魚の居場所が絞りやすい時期が到来したためであって、相変わらずフックアップに至らぬ魚も相当に居るのも事実だ。

 6月11日。

 さて、朕もワーク可能なこの日。おおよその水況については李立より聞き及んでいる。
 雨は降っていたが、携帯のキャメラ機能停止以外恐れるものはない。

 この日も、ASR866C/JIG&FROGにエクスセンスDCを載せ、ベイトはZプラグ、3/8オンスクラススピナーベート2本、タイダル139F、サーブ、ジグヘッド二個、フレンチフライワームとダブルテールグラブ、昨日仕入れたギリング、ラトル抜きを施したノイジーJrと、可能な限り少なく持ち、ダグ・ハノン先生の紙コップに倣う。

 現地到着。
 やや濁りが入る、激流の本流筋は最初から捨て、第一ワンドに入る。ワンド内にコイは多く、ベートフィッシュの波紋も数多く見える。マッドラインもあり、雰囲気は良好。
 いかにも入って来ていそうな様相。
 レンジを水面から水中へ落としていくが、反応は得られなかった。
 一帯の水深は最大でも1mあるかないかというところ。どのベイトにも反応が無いことから、第一ワンド内に魚は入っていない、或いは捕食態勢になっていないと判断し、第二ワンドへ向かうことにした。

 第二ワンド。
 一度は上がった雨だが、再び降り出してくる。
 もし、キャッチできたならサイズの大小を問わず写真を撮っておかなければならない。何故なら、朕の携帯キャメラはちょっとした水気ですぐに機能しなくなってしまうためだ。
 そして、雨による諸々のプラス効果が期待され、実際に泳ぐナマズの姿も確認できた。
 反応は得られても、深いバイトを得られるのは稀で、朕も李立もキャッチできたのは二本ずつという結果。
 やがて目に見えて水位が上昇してきたことにより、撤退を決定。

 多摩川ナマズ用に買ってみた、ノイジーJrとギリングは今回不発。
 しかし、これらのルアーが釣れないベイトかというと、そういうことではない。今回のシチュエーションにマッチしなかったというだけのことに過ぎない。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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