イカすJSYブランド

 4月9日。

 昨日、Gettのナイスなロッドベルトをゲットした。
 キャップ、防寒着に次いでベルトまで手に入れゴキゲンな朕。

 本当はKenCraftで身を装いたいところだが、あの恥ずかしいデザインのイカしたグッズはもうJSYでは手に入らない。

 朕がJSYブランドに心躍らせていた頃、李立と施恩は第一ワンドにチャレンジしていたようだ。
 小ナマではあるが、今や激渋スポットとなった第一ワンドで、李立がナマズをキャッチしていた。

 そして迎えた当日。
 長潮という潮回りではあるが、曲線を見る限りでは、十分な角度がついていた。
 マルタの大群はまだ下流の方に控えているという話も聞くが、もしマルタがダメでもナマズにシフトすればいいだけのこと。
 今回もTTSS904を持って多摩川へ向かった。

 まずは昨年の台風で地形が変わり、単なる水路と化してしまった感のある宇奈根エリアへ。
 下流側には大きな瀬があり、マルタが大騒ぎしているかもしれないという期待があったためだ。
 しかし、瀬だった一帯は強い流れの浅い水路となっており、早々に希望潰える。
 上流側に戻ってみれば、かの捏造のカリスマみたいに、半ズボンの下にモモヒキといういでたちのバサーがいるだけ。細かく移動を繰り返しているところを見ると、気配がないからだろう。
 ボラが跳ね、この一帯も魚たちの活動に適した水温になっていることを示していたが、深入りはせず、既に李立がスモールマウスをキャッチしていた登戸エリアに向かうことにした。

 昨年は冴えなかったこのエリアも、台風の及ぼした地形変化がここでは吉とでたのか、再びブラックが寄るようになったようだ。
 李俊もスモールマウスをキャッチしたとのこと。
 更に、相模湖修行で腕を磨いた施恩が朕の眼前でキャッチ。

 その成長振りを見せつけられる。

 集まってきているな、という感覚はあったがいかんせんその数は少ないという感覚は相変わらず。
 光量が落ちたのを機にマルタポイントへ。

 予測通り、バカ釣りのできる状況ではなかったが、来てしまったのでキャストしてみる。

 李立がニゴイをキャッチしたのみで何も見えず、朕自身も焦点が定まらず、ぼんやりしたままこの日は終了。

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テーマ : ショッピング
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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