サマナ突貫

 2月16日。

 先日、シマノ信者だった朕が、来たるショアジギングに備えて、ダイワ・ブラスト3520なるマグシールドリールをついに買ってしまった。
 TTSS1006はまだ届いていないが、ボイル発生箇所までの距離次第では手持ちのスヌークロッドで対応可能であるため、ニューロッドの到着を待たずして購入に踏み切った次第。

 次回、芒碭山巡幸を楽しみにしつつ、この日は武松、李立と共に川崎港湾エリアへメバル狙いに行くことにした。

 駄菓子菓子…。
 この日は風が強過ぎた。
 ウインディサイドとなる扇島はキャスティングもままならず攻略不能。
 一方キャストのし易い陸地側に魚の気配は希薄。
 メガバスなら“激タフの…”なんて表してしまいそうな状況だが、釣りがし難いというだけで、魚が不活発を強いられるような、ほんとうのタフコンではない。
 ここは陸地側で釣りをせざるを得ない。とはいえ、釣りがし易くとも、魚がいないとか、薄いと判断された場所で、手を変え品を変えで粘るという愚は、上級者を目指すなら避けるべき行為。
 ここでストップフィッシングである。
 また、釣るための条件を心得ていながら、好適場所は企業が専横しているため、そこへ行けぬことを恨み、大いに欲求不満を残してしまった。

 このようなエリアでの釣りは常にグレーゾーンを行くようなもの。それでも尚ゲームを追いきれないのだから腹立たしいことこの上ない。
 釣り公園に押し込められ、釣りのマネゴトをし、偶然の釣果を得られたとしても、そこにアングラーとしての喜びは無い。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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