メガバス得意の状況に遊ぶ

 2月3日。

 予報によれば、今日が温暖の最終日とのこと。
 今日決められなければ、次はだいぶ先になってしまうだろう。
 来週は発勁行きが決定しているので、ノーフィッシュの日々という事態は回避できるだろうが、ビッグフィッシュが欲しければ多摩川でナマズを獲るしゃない。

 と、今日もPZX664にリッピンラップ、レンジバイブ、フィネスワームといった自信のベイトを備え、せんずり地蔵前へ。

 到着したところ、水位は増水気味。
 上流で堰を開放したようだ。
 増水、濁りの発生はプラス要素と思いがちだが、一律にそうともいいきれないこともある。
 濁りの質が問題なのだ。
 今回の濁りは、地面が洗われて発生した濁りではなく、止め水に沈んでいた塵芥が高密度で水中に含まれていたための濁り。水質自体はクリアである。
 この塵芥が鰓呼吸を妨げる要因であったり、体に当たる不快な異物、側線と視界を妨げるバリケードになると判断された。
 これこそタフコンデションというものだろう。

 そういった読みは当たっていたのか、朕も李立も気候という有利を得ていながら、まるで気配を感じられぬまま夕刻を迎え、あえなく撤退となった。

 ※マー語
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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