ハロウィンハボック

 10月29日。

 昨日、バギーのおっちゃんぢょんがメガバス・金星怪人ゾンダーを水没させてしまったという。
 信心の無いおっちゃんの前に、女神だか精霊だかの類が現われることもなく…それにしても日本人のハロウィン騒ぎ、まじうざいな。アメリカかぶれの朕ではあるが、あれに興じてる連中はお亡くなりになればいいと思っている。

 この日、再び例の人妻に会えることを期待して向かった多摩川
 キーはリールの修復不能バックラッシュだが、きっちり本命を得ておきたい朕はASR・JIG/FROGに、トラブルの恐れが無い、トライリーン・ビッグゲーム20lbを巻いたスコーピオン1501XTを載せ現地へ向かった。
 これで人妻に会えるチャンスは損なわれたわけだが、まあ仕方あるまいて。

 まずは登戸エリアへ。
 ナマズを狙うには良い条件ではないが、ゲーム成功の鍵を握るアユの情勢はこちらからのほうが窺いやすい。
 また、岸のカバーに流芯が寄るようになったので、カバー周りのスモールマウスのチャンスがあるかもしれない。

 現地には李立の他に若きベテランも居た。
 90年代バスバブル経験者との会話はいつも楽しいものだ。ベルズ、LV-0、がまかつコブラヘッド…それにしても素晴らしい時代だった。
 李立が釣りウマになったのは良き経験者たちに恵まれ、本人も積極的にそういう連中の話を聞き入れていったからである。
 やはり釣りは素晴らしいものだ。

 やがて光量は落ち始め、朕もルアーを手巻きラバージグからBBZシャッドにチェンジ。
 狙いをバスからナマズへ。
 日没と共に若きベテランは帰路に就き、朕と李立は狛江に渡った。

 狛江側は台風後の地形変化で、ナマズを寄せる要素が一層強くなったが、いかんせん小潮。
 バイトは出るが、一回とか二回程度といったレベルで食いも浅い。
 朕は翌朝が早いということと、粘ったところで釣果も望めまい、ということで、すんなりノーフィッシュを受け容れ撤退とした。
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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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