マニー・フェルナンデスな輝きを見た

 8月29日。
 
 先日はスモールマウスの顔を拝むことができなかった。
 しかし、可能性があることも認識できた。

 今日は日中に小物釣りをし、以後、状況に応じてナマズでもスモールマウスでもという構え。

 小物釣りは朕も師匠も滞りなくオイカワを釣り上げていく。
 しかし、今回は婚姻色鮮やかな良型のオスは少なく、産卵行動に入ったということを示していた。
 またードとして混じるモロコも増えた。
 かくして小物釣りは爆釣のうちに終わり、第二ラウンド、ルアー釣りへ。

 まずはこのところ度々現われるスモールマウスを狙ってみる。
 回遊コースと目されるポイントで明確なバイトを得るが、合せてラインの結び目が解けるという初心者級のミステイク。
 ただ、スモールマウスの回遊コース復活と、相変わらずボトムレンジのベイトを意識しているということはわかった。
 しかし掴めたのはここまで。

 完全に陽が落ちたところで、第二・五本松ルートへナマズ狙いに。
 水位は昨日より明らかに低く、バイトを出すことは出来たが食いは浅く、バイト自体少ない。粘りに粘ってみたが、月齢、水位のマイナス要因が影響してかどうにもならず。

 ならばということで、日中のプレッシャーや、朕がバラすことによって与えてしまったプレッシャーも緩和されているだろうからと、再びスモールマウスポイントへ移動。
 夜も更けに更け、プレッシャーを与える存在は釣り人だけという状況。

 粘った末に、李立がスプリットショットリグで小型スモールマウスを得た。
 エアヴァイパー・ファイアモカシンというヘビーロッドにトライリーン15lbという組み合わせだから、当然バスは飛んできた。
 最近流行りのベイトフィネスってやつだよな、と苦笑いし、この日は終了。

 ※マー語
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tag : ルアーフィッシング 多摩川 バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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