偉大なるバスフィッシャーマンたちに学ぶ

 7月24日。
 
 朕は地下のとりことなっていたが、李立が好機を捉えていた。
 ぢょんがいまひとつ使いこなせていないとぼやいていた、マグナムポップRを用いてナマズを得る。

 ポップRは優れたベイトであるが、人それぞれに相性というものはある。

 この現象だけ切り取って述べるなら、ポップRではぢょんは釣れず、李立には釣れ、チャガースプークではどちらも釣ることができる。
 このことからチャガースプークのほうが、より対応の幅が広いベイトだというデータが得られる。

 ヒロ・内藤先生が解説しておられた1/f周波数。これを出すことが出来れば、そのルアーの釣れる確率は高まるという。そして、ルアーでよく釣る人はリトリーブ中に当りの周波数を出させているというものだ。
 それぞれのルアー、フィールド状況によって、当りの周波数を出せるリトリーブ方法は違うから、様々なタイプのルアー、状況で釣る人ほどルアーの使い方が上手いといえる。

 その理論に乗じるならば、誰が使っても同じように結果の出るルアー、例えば現在の多摩川中流域のナマズ狙いに於いて、フラットラップ、オリジナルザラスプーク、チャガースプークは最大公約数の数値が大きいルアーといえるだろう。
 
 とはいえ、そのありがたい理論を生かすにはルアー云々より、自然に対する理解が無くては無意味なのだが。
 更に、大森貴洋プロの言う通りルアーじゃないよ、というのも真実である。
 
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tag : ルアーフィッシング 多摩川

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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