悦楽の夕べ

 7月9日。

 夕刻に地下から解放という僥倖を得たこの日。
 おっとり刀で堰間上流エリアへ向かった。

 状況は悪くなく、ベイト、流れの要素が魚を寄せ、フィーディングに適した地形構成を理解できれば、あとは魚が回ってくるのを待つだけである。
 バイトはあってもフッキングにまでは至らずという中にあって、まず李立がピンスポットを捉え、魚を得る。
 朕はバイトは出せてもフッキングまでは決められず苦戦という中、李立がしっかりキャッチ。

 アユに狂いフィッシュイーターと化した巨ゴイを得て、関東巨鯉倶楽部としての務めも果たす。
 

 状況としては、反応は得られるが出方は渋いという感じ。それでも去年と違い、しっかりした道具を手にし、ノウハウを習得した李立はまたしてもキャッチ。
 この日はバギーのおっちゃんぢょんも駆けつけたが、その時間帯に入ると回遊ナマズはどこかへ行ってしまったかのように、まったくの反応が消えてしまう。

 おっさんたちはノーフィッシュを食らってしまったが、この多摩川標的ゲームを追うフィッシングができていることを共に喜んでいた。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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