課題

 5月14日。

 終日の地下であったが、翌日は一日解放日という心のゆとりが、疲労した肉体を、ローライトコンデションの回遊コンタクトポイントに向かわせた。
 が、現地に着いてみれば、ポイント一帯には初心者の集団。
 距離を置いて、狙いのスポットを通すことに意識を集中したがノーバイト。
 彼らが去った後も状況は変わらず。
 プレッシャーか、その他の要因か。
 平均的な個体のスポーンが終わり、広範囲な回遊が始まるであろう時期に入っているが、まだこのエリアのバスが去ったと判断するのは早計。もう少しやり込んでから判断したい。

 5月15日。
 
 中潮最終日。
 このところ捉えきれていないナマズを何とかしようと、夕刻近くから開始で、喜多見から平瀬川河口部までを探ってみることにした。
 ナマズ回遊の重要なキーとなる、シャローに群れるベイトフィッシュの存在を探し流していくが、ベイトの様子からして今回探るエリアの最下部である平瀬川河口周辺が最も可能性があるように感じられた。
 しかし、反応は鈍く唯一フッキングに成功したのは李立が釣った一尾のみ。
1305152131.jpg

 昨年とは状況が違う。川の変化を始めとする諸要素がナマズの好適ポイントを変えたのだろう。
 昨年に比べ、釣果は伸びておらず、釣れなかったのは悔しいが、新しいクエストが始まると思うとそれはそれで楽しくなってくるというものだ。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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