敢えて寒天に挑む

 2月25日。

 冬型の気候に変調が見られるのは明日以降という予報。
 これまでの低調の流れの途上にあるこの日にわざわざ行ったところで可能性は低いと承知はしていたが、何せ明日からはしばらく終日の地下住人。幾許かのペリカを得られはするが好適の到来に立ち会えぬのはちと辛い。
 地下に送り込まれる前に、せめて釣りの醍醐味だけでも、と、登戸堰下エリアに行くことにした。

 現地へ到着し、李立より先日のトーナメントの様子を聞く。
 やはり、スモールマウスは釣ることそのものより、彼らの生活圏を把握することの方が圧倒的に難しいということを改めて知る。
 我々がメインとするフィールドでバスを狙うなら、スモールよりシーを狙ったほうが偶然に頼らないゲームを成立させられるだろう。
 しかし、シーを釣るのは季節がもっと進んでからでなければ不可能だ。
130225.jpg

 ナマズも期待できるような状況ではないが、無駄打ち覚悟で打つだけ打ってみようじゃないか、と打ってはみたが、結局無駄打ちに終わってしまった。
 
 全く魚がいないエリアではない。
 ナマズは確実に生息しているエリアである。それでも条件が揃わなければ難しいという当たり前のことを思い知らされ、次回釣行時までに状況が好転することを信じ撤退となった。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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