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モモヒキ晒すぐらいなら短パンなど履かねえ主義

 6月23日。

 釣ることは出来ても○回連続ボーズなし!を継続させるのは難しいものだ。
 それはきっと朕が新川では釣ったことのない大したことのねえやつだからだろう。
 しかし、新川で鍛えたのが自慢の人より、新川では釣ったことのない連中の方が平均的に釣れているという現実がある。
 何故そんな結果になってしまうのか、伝説三輪氏の所見を是非聞いてみたいものだ。

 雨が降り続いたので、濁りと増水の具合によっては降臨跡のテトラ帯が生きているかもしれない。
 ということでテキサスリグを組んで降臨跡に入ってみた。
 水は生きていて水量も増えていたが濁りは無く、見える魚も少ない。
 軽く探りを入れてみたが、特に手応えを感じなかったので早々に希望の中洲に移動することにする。
 他に釣り人といえば、短パンモモヒキの釣り人が一人居るだけで、修羅の降臨を促すにはとても足りない状況であったことも移動の理由のひとつである。

 ポンスキーロード入り。
 そろそろナマズラリーなまず魚釣りが始まってもおかしくない時間帯に入っていたが自転車は無かった。
 朕は自分が口にする飲み物しか持って来ていなかったので、狸が現れたとしてもスナック菓子を食わせてやることができない。
 希望の中洲沿岸にベートフィッシュは相変わらず多かったが、依然水温は低かった。
 スモールマウスの捕食を見ることもなく、沿岸の様子を見て歩いているうちに五本松対岸まで来てしまった。
 五本松ではキミキミとうるさい、クソみてえな歌を唄い続けている騒音マシーンがあってこちらの気を散らしてくれたが、瀬周りに釣れそうな兆しが見えていたのでクソ歌に挫かれることなくキャストを続けられた。
 クソ歌が止む頃になってからバイトが出るようになり、二匹のナマズをキャッチ。
 年間ナマズキャッチ数、百何尾とするためにはもう少し数を追加しておかなければならないのだろうが、帰宅は早い方がいい、ということで撤退。
 ただルアーを投げ続けた結果釣れてしまうような、プロセス無き釣りはナマズラリーなまず魚釣りにでも任せておけば良いのである。


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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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