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ぼったくり菓子2019!!

 11月1日。

 ハンドルのがたつきに起因する振動がシェイクするたびにグリップで増幅されどうにもならなくなるぐらいどうにもならない疲労と眠気により、一昨日はワークを怠ってしまった。
 多摩川からの朗報は依然入らず。
 隅田川ではベートフィッシュが目立つようになってきたとのこと。
 シーバスのことは次の休日に考えるとして、この日は近所の流域の現状をこの目で確かめておこうと、先日気になった姉歯ワンドの様子を見に行ってみることにした。

 姉歯はワンドではなく分流になっており、流れも強く、ただ抜けて行くだけの印象を受ける。
 これでは朕が求める釣りが成立しそうもない。
 こちらよりむしろ、これまでに特に魅力を感じていなかった大作沿岸の方が変化に富んでいるように見える。
 「おめえには冒険心が無え」と修羅に罵られていた朕ではあるが、冒険を嫌っているのではなく、何の目算や想像も働かないやみくもな行動を取らないだけのことに過ぎない。
 かくして姉歯では一投もすることなく対岸へ移動することにした。

 信心などまったく無い者に神仏の加護などありはしないだろうが、朕には信仰の無さをなじる奴の方が頭がおかしいと思えてならない。
 私(我々)の神を信じなさいとは何とも傲慢な思想ではないか。
 大作沿岸は強い流れが抜けているだけではなく、巻き返し、緩み、シャローフラット、ワンドがあり、ワンド内には小魚の群れが水面に見えていた。
 とはいえこれが決定打となるほどのものではなく、日没を迎えるまでにワンド周辺をうろつくナマズは見えず、小魚の怯える挙動は見えず、まだ魚食魚が大きく動けるほどの環境になっていないのだろう、ということで粘らずに撤退することにした。

 一方、この日、中野島ダムサイト一帯に入っていたという公孫戍もノーフィッシュに終わったという。
 朕は「何だ、釣れなかったのか。だらしがねえなあ」と返答した。
 己のへボっぷりを棚に上げて他人の非を打ち鳴らすのは、この漆園に於いて当然の礼儀である。

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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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