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ジャイアント軽自動車

 4月23日。

 冒険心とはかくも素晴らしいものか。
 昨日、稲城まで足を延ばしていた公孫戍は40~ペケニシモまで6匹のバスをキャッチしていた。
 「やっぱワームですか…」な釣果でも、トップで釣れているというのなら「男らし~釣り♪」とすべきなのか。

 一晩明けても答えが出ないまま、ふと携帯電話を見てみればザ・タックルボックスの店長から着信あり。折り返してみたところ、今日は多摩川へ行くつもりでいるとのこと。
 朕は、自分も登戸へ行くつもりではいるが、入るポイント、時間は体調次第なので合流できるようなら合流しましょうということになった。
 
 ハンドルのがたつきに起因する振動がシェイクするたびにグリップで増幅されどうにもならなくなるぐらいどうにもならない眠気から覚めた夕刻、貧乏長屋を出る。

 風向き、光量は申し分なし。あとはベイトの量次第だろうということで狛江高校下へ。
 それなりに条件は揃っていたようで、トップウォータープラグを通せばたまに程度にバイトは出る。
 しかし、バイトの出方は弱くフッキングまでに至ることは無く、日没を迎える頃にはまったく反応が無くなってしまったので、店長が来ているかもしれない韓流ポイントに行ってみることにした。

 韓流入りし、手マンに店長を発見。
 この風向きは手マンには厳しいようにも思われたが、ここはカバーとストラクチャーが絡む場所。やりようによっては釣れるかもしれない。
 と、あれこれとやってはみたものの反応を得られない。
 合間、津久井湖の話を聞く。
 イイ匂いは今、津久井湖に漂っているとか。全作、場末姫、歯抜乞食は度々見ることがあっても、メーデンをまったく見ないのはそういうことなのだろう。
 不意に公孫戍が現れる。
 狭い範囲で二、三箇所のポイントに張り付くのをローテーションすることをして“ランガン”とする者もある中、公孫戍は稲城から韓流までを釣り歩く文字通りのラン&ガンを果たし17匹のスモールマウスをキャッチしていたのだった。
 しかも17匹中16匹はトップでのキャッチだとか。
 ポップXの使用を禁止されるほどトップウォーターの釣りを得意としていたと豪語していた伝説三輪氏にはたまらない話ではなかろうか。
 但し、景気が良かったのはすべて上流域のポイントでの話であり、ここではまったく振るわなかったとのこと。
 既に20時を迎えていたこともあり、ここで納竿となった。




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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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