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アネハマンショーン

 4月4日。

 昨日、中野島エリアに入っていた公孫戍より好調の報が入る。
 相羽リグができない状態にある現在、登戸エリアの日中は厳しいと感じている朕は、この日、公孫戍と中野島エリアに入りガイドしてもらうことにした。

 合流場所の大作ポイントから一帯を流していく。
 土砂で埋まったテトラ帯に、コイの群れに混じって小魚が涌く様子が見られたが、そこ以外に生き物の姿は見えず、どうしたものかと攻めあぐねているところに公孫戍到着。
 勝負は光量が落ちてから、とのことだったが公孫戍がフッキングに至らないペケニシモらしきバイトに悩まされるのみ。
 釣れる魚は居なかったのかというとそんなことはなく、小バスにことごとく針を呑まれている呑ませ上手、掛けた魚にことごとくラインを切られている切られ上手、といった釣り人らしき者たちが居た。
 どうやら普通に釣るのは難しいようだと判断した我々は、夕日に映える偽装マンションを背にポイント移動することにした。

 移動した先では公孫戍の案内の元、朕はウルティモペケニシモとペケニシモ3匹。
 公孫戍はウルティモペケニシモからナイスサイズまで5匹をキャッチ。
 大作ポイントでは大いに敗れたものの、とりあえずノーフィッシュを逃れたことにより「今日のオレの仕事は終了」と、伝説式で締め括ることができたのだった。








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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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