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アベンジェンス

 1月12日。

 何者かによってぶちまけられたライブベート。
 いつの日かその現場を押さえんものと、先日再び蝦の採取に励んだ。
 多めに蝦が採れたのでつまみ食い程度に打ってみたが魚からの反応は得られず。しかし、次の休日を楽しむのに十分な量は確保できた。

 迎えた当日、十分な相羽リグトレーラーを持っての韓流ポイント入り。
 ポイントにはナマズさん。
 先日ぶちまけられた蝦の話をし、警戒の協力を要請。
 既に夕刻近くであり、ルアーでは釣れていないとのことだったので、早速相羽リグを組んだ。
 ところがベイトの数が多ければ多いで扱いが雑になり、無駄に蝦を失った挙句、どうにか一匹キャッチ。
 蝦をアンダーショットリグに組んだナマズさんは蝦を持って行かれるのみ。
 「アタったとかバレたとか、そんな話は聞きたくねーんだよ!
 である。
 ハゼはどうかとキャストしてみたところ、追うバスの姿を見るのみでバイトには至らず。
 以降、バスの反応はまったく無くなってしまった。
 ここに居るバスはあの一匹だけではあるまいとカバー周りに相羽リグを打ち続けてみたが、徒に蝦を消費するだけに終わってしまった。
 
 時には物惜しみもすべきだろうということで、ルアーフィッシングに切り替える。
 日没が来てナマズさんは撤退。
 「おめえはそれで悔しくねえのか
 伝説式はあらゆる場面で使えるスグレモノ。
 更に時は経ち、ライトリグに飽いてきたので、シャロー側でマニックを引いていた頃、李立と若きベテランがやって来る。
 上流側に居たが、一切の反応を得られなかったという。
 ここでいうべき言葉はひとつ。
 「何だ、釣れなかったのか。だらしがねえなあ
 である。

 ボトムもトップも音沙汰なしのまま時間は経過して行く。
 やがて李立が沖目のカバー周りでバイトを捉える…が、フッキングが決まらず。
 「アタったとかバレたとか、そんな話は聞きたくねーんだよ!」は欠かさない。
 小さいヤマモトイモにしたら反応が出たという。
 いよいよか、と思ったのも束の間、その後は誰も反応を得られず、エビ、バッカン、水門といったJB面白話をしながらネクストワンを待っていた。

 しかし、結局何事も無いまま、若きベテランが撤退。
 更に粘り続けるも無反応。李立も撤退。
 これを機に、朕は今日無駄にしてしまった蝦を補充するため納竿とした。







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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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