賛周星馳

 6月28日。

 連休最終日。
 “嵐の三人”の一人、カーター・ワン主演の功夫片の出来はいまひとつだった。
 せっかくの忠義孝悌もこれでは…といったところだ。十八銅人を見て、もう一度『食神』を観てみたくなったぐらいか。
 この日は『ベルセルク』最新巻も読まなければならず、多忙を極めていた。
 そんな合間に、昨日の釣果が李立より送られてくる。
 韓流ポイントでその姿を見、釣ることができたという。
 流れの効いた、ベイトの豊富なシャローには来ず、時期的には弱いはずのポイントで釣れていようとは…と、混乱生じる。
 韓流ポイント侮りがたし、とは思ったものの、結局五本松に入ることにする。
 やはり、太い流れとベイトの絡む捕食場を備えたところのほうが集中力を維持できる、という訳である。

 既に夕刻に入っており、流芯は軽く流し、捕食場で待つ。
 ナマズやニゴイの姿は見られたがニゴイが反応してくるのを見るのみ。先客のバサーは、今日はニゴイが二匹釣れたとのこと。
 ふらりと現れた酔っ払いオヤジととりとめのない話をしながらナマズが現れるのを待つ。
 陽が落ちても粘り続けたが、ついに何事も起こらず、わかったのはオヤジの年齢が郷ひろみと同じということだけだった。

 連休最終日に釣果を得て締め括りたいところではあったが、ハードだってさんざん引いたさ!でも釣れなかったんだよ!と泣かなければならない結果に終わってしまったのだった。

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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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