殷周伝説最終巻発売日

 1月25日。

 誰でも釣れるヌルいフィールドへ
 通い込んでいる多摩川ではどうにか釣れている程度だが、ここでは二桁釣果が可能。
 ナマズやバスに比べればサイズはぐっと落ちるが、楽しさという点ではメバルも十分に魅力的である。
 今回は李立、童威が参加。
 目標は全員二桁釣果を得ること。
 道中、その存在は知るも、その偉業までは知らぬ童威に伝説の面白味について説く史官たち。

 かくして発勁到着。
 言った本人は好適期に於いて二匹しか釣れなかったが「誰でも釣れるヌルい発勁」である。
 今回朕は世知辛さに意気を挫かれ、時折キャストすることしか出来ず7粒止まり。
 童威は8粒と、恐れていた三輪氏記録を容易く上回り、かつ、フッキングに至らぬバイトは多数得ていた。
 このところ、娑婆の毒気に心身染まり人品の劣化が際立つようになってきている李立だが、釣り勘はますます冴え匹クラス3を含む32という釣果を得、「誰でも釣れるヌルい発勁」を示していた。もし、伝説三輪氏も同行していたなら、またしても「突き落としてやろうか」と泣かれていただろう。

 今回は様々な制約が発生し、釣りも食も満たされることの無い消化不良な内容となってしまった。
 30超えを果たした李立をしてもやり切った感を得られず、とのこと。
 次回について論じ合うも、この先金と時間を費やして遠出するならブラックを釣りに行く時だろう、というのが共通した意見だった。
 物足りなさに苛まれる帰り道、登戸名物だった三輪車を拝んで味とし、「メシなんて食ってられるような状況か?」発生ポイントを通り、仕方無しの牛丼を食い実としてのお開きとなった。

 
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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