修羅を泣かせし者たち

 11月23日。

 伝説三輪氏の度重なる嫌がらせを釣力ひとつでねじ伏せてきた、かつての少年、李立も一人前のサマナになった。
 ナマズはライブベートでだが、ブラックはワームでの釣果だということで、朕は畏敬した。
 ワームとルアーは別物だと思っている人には或いは大したことではないのかもしれないが。

 昨日の李立の釣果を見て、ナマズのライブベートフィッシングなら朕にも可能性があるだろうと当日を楽しみにしていたが、迎えてみれば強い北風の寒空。
 気力が萎え、フィールドワークを断念。
 しかし、ワークを行う気力が無くなったわけではない。
 浸水したバンタムクランクの修理と、モーグルバイブ、ピラーニャ、RS100のラトルマイルド化手術に専念した。

 一寝入りし、体力気力が戻り、再びオペを行っていたところ、こんな日にも極厳修行に精を出していた李立より「おめえは根性がねえ」という伝説の名言と共に釣果写真が送られてくる。
 47センチのスモールマウス、ナマズ、ニゴイという好釣果を見せ付けられ、はるか昔に引退宣言したレジェンドΙを思い出した。
 あのお方が健在なら「突き落としてやろうか」という泣き脅しでは済まされない。
 「おめえは釣り過ぎだ!」と言って本当に石を投げつけるのだ。更に感化された、レジェンドΙ同様釣れない子分までも石を投げてくるのだからたまったものではない。
 理不尽なブチキレ度ではレジェンドⅡが圧倒的に上回っていたが、凶悪さではレジェンドΙに及ぶまい。
 結局、レジェンドΙも紅蝎大先生に釣力でねじ伏せられていたが…。

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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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投石の件

私は、多摩川で鯰を釣っているものです。
以前、ドラゴンの穴さんが紹介しているポイントで、夜釣りをしていると対岸の川﨑側から石が飛んでくると、我々、鯰釣り師の間で問題視されていました。

私は多摩川で釣りをして、20年以上になりますが、このような危険行為は初めてです。

当たりどころが悪いと、大きな怪我になり、場合によっては、しんでしまうこともあります。非情に危険です。

登戸でバギーを乗っているあの人の仕業だったとは、同じ釣り人としてとしても、残念です。
その方は多摩川で、もう釣りはして欲しくないですね。

失礼致しました。

Re: 投石の件

投石は20年前の忍野釣堀での話で、その人物は多摩川の者ではありません。

人物称を複数用いるので、整理します。
伝説三輪氏=レジェンドⅡ。
伝説王倫氏=レジェンドⅠ。
という具合で、石投げるやつは別人でしょう。

ちなみに投石はキャストしたポイントに投げて、釣れるのを阻止してやろうという姑息な妨害でした。
逆にバスの活性が上がって、投げられた友人は更に釣っていましたが…。

No title

失礼致しました。
ご説明ありがとうございます。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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