週末、根っからのバサーになる

 11月12日。

 「北浦は相性悪いからよお」
 朕の最初のルアーフィッシングの師匠、伝説王倫氏は、当時ようやくバスが釣れるようになった朕の誘いをそう言って断っていた。
 その後、久しぶりに会ってみれば、渓流竿を購入していて「渓流はバスみたく簡単じゃねえからよお」と、バスフィッシング引退宣言をキメていた。
 数人の若者をバスフィッシングの世界に引きこんだのは他ならぬレジェンドⅠなのだが、門下生の中で王倫氏がバスを釣ったところを見たことがあるものは一人とて無い。
 間違った師匠についてしまったら、その後の修正は大変である。朕は釣りを始めて二年間、霞水系、富士五湖でバスの釣れない日々を過ごすことになった。
 あの頃の釣れなさといえば、かの伝説三輪氏をも凌いでいただろう。

 そんな、苦い記憶と楽しい思い出が甦ってくるフィールド北浦。
 去年、今年とその末端に手を出したことはあったが、かつて通った一帯に進入していくのはおよそ15年ぶりとなる。

 「オレは昔北浦で鍛えたからよお」
 と、レジェンド節を謳い、史進と合流。
 道中、ニガー連呼と、ブチキレ演技で男ぶりを上げたレオ様がいかす『ジャンゴ』の話題で盛り上がる車中であったが、史進が元祖ジャンゴのフランコ・ネロに気付いていなかったところに世代の違いを感じる。朕もリアルタイムの世代ではないが『DJANGO』といえば『続・荒野の用心棒』というのが常識であった。ちなみにDは発音しない。

 北浦到着。
 鹿行大橋が新しくなったのは知っていたが、橋の袂にあったセーブオンが水屋に変わっているところに時の流れを見た。
 ファミリーマートやセブンイレブンがカみちょうに増えている。
 コンビニは公衆便所の代わりになるという点では便利だが、こうも乱立すると邑の風景が味気なくなり、扱いに困る存在でもある。

 低水温期に手堅いポイントであった井の塙ドックから開始。
 石積みは損なわれ、湖底にもかつてほどのめりはりを感じられなくなっていたが、所謂“昔よく釣れた”場所である。
 サスペンドシャッドとアンダーショットリグで丁寧に探ってみるが「だが、反応は無い」という千夜釣行な感触。
 大橋袂から、志崎、江川のポイントをクランキンで流してみたが反応は得られず。
 至るところでカイツブリの姿を見たが、ただそれだけのことでしかなかった。

 霞ヶ浦側に渡り、山田ドック、蔵川ワンド水門といったかつての巡回コースを回る。
 蔵川ワンドは特によく入ったポイントで、地元の婆さんのために猫のエサ用のブルーギーを釣ってやったり、大先生のブラックを横取りしたのもこのポイントだ。
 連なる水門の中に足元から深く掘られたものがあり、これに絡むところで度々いい思いをしたこともある。しかし、その水門の中に該当する水門を見つけられず。
 朕は記憶力に自信があったが、その記憶が実は結構いい加減なものであるということも数年前に発覚しているので、あったはずのポイントが無いことを東日本大震災のせいにばかりできないという悔しさがある。

 時刻は十時を過ぎていた。 
 これといった方策が思い浮かばずとも、スピナーベートやテキサスリグを引き倒していれば何とかなっていたのは遠い昔のこと。現在の容易ならざる霞水系にあっては、そんなあてどない作業をしても無駄骨に終わってしまうだろう。
 こうなると自力で何とかしようとするのは諦めたほうが良い。
 レジェンドⅡには「おめえには根性が無え」と罵られかねない決断だがランカーズに駆け込むことにした。

 同じ霞水系とはいえ百里(中国里)近い距離の移動である。
 土浦市内に入る頃には昼時になっていた。
 ランカーズに行く前に腹拵えを、ということでヤンキー麺へ。
 かつて釣れていた頃の北浦はどうだったか、という話になる。それほどイージーというわけでもなかったし、一日に二桁も釣れたことは一度も無い。
 それでもラトリンラパラやスピナーベートを巻いていれば大抵釣れていた。朕はハードベートを巻いて釣ることからバス釣りを覚えたので“ハードで釣るのは難しい”的なことを聞くと違和感を覚えるのである。
 場所さえ合っていれば、あとはルアーの方が勝手に仕事をしてくれる。ワームだとこうはいかない。やるべきことが細かくあり、ルアーに仕事をさせられている感覚に陥るのだ。
 ハードで釣るなら、釣れるベイトを知っているかが勝負の分かれ目となるが、それこそ“実験”を通して知ればいいし“釣れてるやつの真似をする”という手法もある。
 三輪氏の名言はいいところを衝いていたが、おそらく口先で言っていただけに過ぎなかったために釣れていなかったのだと思われる。
 今回のヤンキー麺では“冒険心”を発揮し、トマトチーズ麺を注文。一口目のチーズ味がどぎつく感じられたが、次第にそのこくがたまらなく旨いと感じるようになっていた。

 空腹を癒し、ランカーズ入店。
 折りよく店長は居て、北浦で大苦戦の挙句ここへ駆け込んできた、と、これまでの経緯を話す。
 どうやら北浦でのいい話は入って来ていないようだ。
 とにかく釣りたい赤面涙目三輪状態であることを訴え、桜川河口から土浦港の間にあるポイントを教えていただく。ドロップオフ、ショルダーを打つ釣りが吉だとのこと。
 備前川もまだ釣れているとのことだが、まずは桜川河口のポイントに行ってみることにした。冒険心を発揮し「初めての場所は楽しいのう」という伝説式自慢を決めたかったためだ。
 ジグのトレーラーになるようなグラブを持ってきていなかったので、家に帰れば一生かかっても使いきれないほどにワームがあるのにズームのグラブを手に取り、ジグもボトム用のものしか持ってきていなかったのでスイミングジグも買うことにした。
 と、レジの前に気になる商品が…。
 ラパラ・シャッドダンサー。
 プロモーションの動画ではスピニングタックルでキャストしていたので飛びの面で大いに不安を覚えたが、気付けば四個買っていた。
 予想外、かつ喜びの散財。

 目的のポイントは周辺に駐車スペースが無いので、土浦港から歩いて行くしゃない。
 さすが土曜日である。
 土浦港から本湖に至るまで、護岸には多くの釣り人の姿。更に沖の障..物周りにはボートのバサーが寄っている。
 このような場面で釣って「自分、根っからのバサーなもんで」と、伝説三輪節が謳えたらから気分のいいことだろう。
 とはいえ、このような状況下で朕に釣れるとは思えない。それは史進も同様のようでこの一帯は一瞥するだけに止める。

 目的のポイントまで進み、朕はジグのリフト&フォールで流していくが反応を得られることは無かった。
 史進に感触を聞いてみたところ、「霞は見えてくるものがないのう」というレジェンドⅡ状態で返される。
 それならば、ということで、桜川をクランキンで流そうと向かってみれば桜川は手前が葦原になっていた。
 まったくいいところなしだが、自ら選んだポイントではない。よって「おめえが良いって言うから来てみたけどよお、釣れねえじゃねえか!」と、レジェンドギレすれば済むだけのことなので気は楽である。

 再びランカーズへ。
 先程のポイントが不発だったことを告げる。
 それにしても今日は難民が多いな、とは店長の弁。
 多くの釣り人があぶれているようだが、釣れなくて泣きが入っているのは朕だけでない、ということにどこかほっとする。
 朕は備前川で果てようと決めつつ、すべて丸投げでずばりな釣り方を訊く。
 「大きめのワームでしょう。例えばバクダングラブのスイミングとか…バクダングラブなんてよく持ってましたね」と店長。
 しかし、今回朕は単品で巻けるワームは持ってきていない。店内にもズームのオールドモンスターは無い。
 困ったもんだ。
 OSPやケイテックにはいまひとつ食指が動かない朕に勧められたのはバークレイのキムケンシャッド。
 キムケンといっても木村健吾のことではなく、チョコボール向井似のキムケンの方である。
 藁にも縋る思いで購入し、備前川へ向かう。

 「夕間詰め、最後のチャンスに賭ける」というナレーションを打ち消し、水の中の様子を知ることに集中する。
 先月ほど見える魚は居らず、水も先月に比べ濁り気味。
 しばらくキムケンシャッドを引いていた。
 マテリアルが弱いようで、ぶつけたり、引っ掛けたりするとフックがずれやすいという欠点はあるが、逆にバイトがあれば針掛かりさせやすいという長所もある。
 スイミングに向くでかワームにはそれぞれ一長一短あり、このジャンルもまた、これだけあれば十分という物が無さそうだ。
 しばらく反応を得られずにいるうちに、普段はハードでは見切られるというが、普段より濁っているのだからハードの方が或いは、と思い、SRミニで流してみることにする。
 まさかとは思っていたが呆気なくはっきりとしたアタリが出る。
 はからずも先月と同じポイント。サイズは落ちたがブラックだった。
 「オレはおめえらと違ってガチだからよお」と、伝説風に釣果写真を送ったところ、しばらくして李立より返信が来る。
 遠征した朕が小型で、多摩川で大型を得られるとは…。泣きの三輪氏ならずとも泣きが入ろうというもの。
 また、公孫戍こうそんじゅより、“ガチ”ならば釣れないのが伝説式では?というお叱りをちょうだいする。
 何はともあれ釣果を得られたことと、今回がデブットとなったGルーミス・ジャークベートシリーズのファーストフィッシュがブラックだったとは幸いだったと喜んだ。
 しかし、ここまでだった。
 史進に様子を聞いてみたところ「オレだってちゃんとやってるよ!」とレジェンドギレされてしまった。
 ここで、刀折れ、矢尽き、再度ランカーズに向かう。

 とりあえず、ではあっても釣れるのは上等である、というお褒めの言葉をいただく。
 今晩、新川でペチットトーナメントをやるというので、湖北にチェックインし、炭やで蓮根のてんぷらを食ってから、ほろ酔い加減で見に行きましょうと答える。

 まずは湖北へ。
 土曜日に美熟女の出勤はあるのだろうか。
 不安を抱え入ってみれば受付は美熟女だった。
 しかし、彼女の口から悲しい言葉が発せられる。
 今日は満室です。
 はて、駐車場はがらがらであったのにこれは奇怪な…と、外国語を操る一団がやって来る。
 どうやら周王朝の末裔たちが団体で宿泊しているようだ。
 朕は姫家を敬い、西岐への帰順を望む者。
 そういう事情ならば仕方が無い。美熟女を一目見られただけでも十分としよう。
 …さて困った。
 もう一度ランカーズに行き、宿を紹介してもらおうかというところだが、この街のメインストリートわずか数百メートルが大渋滞。
 さすがにこの中を移動しようとは思わない。
 明日は常陸利根川をやろうとしているので向こうに宿を取った方が良いかもしれない。
 店長に電話したところ、潮来ステーションホテルを紹介していただいた。
 炭やは諦めなければならないが、向こうは向こうでまた味なものがあるかもしれない。
 泊りがけで霞に来るようになって感じるのは、こちらの地方は商人たちに血が通っているということだ。
 地方の観光地に行けば、ただ他県人から銭を巻き上げてやろうという姿勢ばかりを感じ、嫌な思いをすることがしばしばだが、ここにはそれが無い。
 たまたまランカーズに通うようになって、この地方に親しむようになったからであろうか。あるいはこちらを訪れる他所者が主に釣りやゴルフの客で、土地そのものに観光に来ているのではないということも関係しているのだろうか。
 とにかく、近県では伊豆や三浦、真鶴より、こちらの方が格段に居心地が良い。

 潮来ステーションホテル…あ、スーパープロショップの隣じゃないか。
 一杯やりに行く前に寄ってみる。
 Bフォロワーを探してみたが、あったのはBブリングのみ。Bブリングはちょっとした流れで横を向いてしまうので多摩川ではいまひとつ使えないベイトである。ブレードクロスを諦め、シャドウラップのスローライジングモデルを買う。シャドウラップも心おきなく使えるだけの数になった。
 ホテルで紹介されていた家族経営の居酒屋を探す。
 潮来の駅前は寂れた、鄙びた感じが味わい深い。
 少し奥まったところにその飲み屋はあった。
 地元の人だけが来るような駐車場付きの居酒屋だった。
 物は試し、と暖簾をくぐってみると、客はいかにも地元民らしいおっちゃんたちで、オバちゃんが二人で切り盛りしていた。
 他所者感丸出しの我々は戸惑うが、一見を冷たくあしらう店ではなく、普通に客として迎えられたので安心した。個人経営の店は従業員の対応がマニュアル的でないところが尚良い。
 メニューにご当地ならでは、というものが無いのは他所者としてはいささか寂しい気もしたが、むりして名物を作り出そうとすれば痛々しいことになりかねない。かえってこの方が良いのかもしれない。
 翌日があることと、そもそも酒精への耐性が弱まっているので、飲み明かすということは出来なかったが、旨い料理と楽しい酒のひと時を過ごすことができた。

 11月13日。

 ジョッキ二杯のビールごときで早起きできぬほど効いてしまった。
 風呂にもえらず眠りこけ、出発は九時近くになっていた。
 しかし焦ることはない。
 ここからポイントまで30分とかからないし、何よりオレはおめえらと違ってガチじゃねえのだから。
 かつて通りすがりの気違いを発狂させたじょうりく常陸利根川上流部。
 この一帯でバスが出ていたという。
 本湖の陸っぱり不調の一因に、沖の石積みがあるとか。
 これにより、シャローのバスの付き場が変わってしまったという。
 だから、ここのように岸寄りにゴロタ場があり沖にはこれとったカバーが無い所が良いのかもしれない。
 
 朕はクランクベートとジャークベートで、史進はカーリーテールのテキサスリグでじっくり流してみたがどちらも反応は得られなかった。
 開始当初はスコーピオン201を使っていた朕だったが、やがて利き過ぎてしまうブレーキに苛立ち、結局昔々のカルカッタ200を引っ張り出した。中量級のベートのみを使うならこちらの方が相応の飛距離を確保できる。再びSVSインフィニティに対する疑問が生じた。
 魚食鳥、ボラ、魚種不明の一見釣堀トラウトに見えた魚といった生き物たちの姿を見ることはあったが、何の反応も得られないまま昼時になってしまった。
 この広い水域のどこかにある有力なポイントを探そうと試みたところで徒労に終わることはここ数年の霞水系でさんざん思い知らされている。
 そもそも昔だって釣れるには釣れていたが、釣れるのは当りの場所に入った時だけで、実際は空振りに終わるポイントの方が多くはなかったか。
 人は楽しかった時の記憶をことさら美化しているのだと知る。

 混雑を避けられる純輝神栖店で昼食を摂り、前川中央部に向かう。
 昨年秋、施恩と来た時に入った場所である。
 フッキングはことごとく決められなかったが、朕はキャットフィッシュの、施恩はブラックと魚種不明のバイトを得ていた。
 夏はいかにも水が死んでいそうな水域だが、溶存酸素量が均されてくれば力を持ちそうな雰囲気である。
 朕はひたすら歩き、キムケンシャッドを巻き倒した。
 途中、小ボラのスクールを見ることはあったが、ブラックやキャットからの回答は無かった。
 純輝に向かう途中に見たバサーがまだその時と同じポイントに居た。そこに執着すべき何かを見出したのか、根っからのバサーであるが故なのかは定かでない。
 犬が浸かりしながら朕を見つめている。
 いかにも雑種な中型犬は日本犬の次に好きな犬種なので朕も見返していた。
 飼い主の爺さんが朕を見て言う。
 「ブラック居なかっぺ?」
 天啓である。
 聖人はここに居りながら、外のことがよくわかるとか。
 朕はこの老人に礼を言い、撤退を史進に告げようとしたところ史進よりメールが届いていた。
 バスプロショップス・スティッコーのスプリットショットリグで“釣れちゃった”という。
 朕は先程会った犬聖人のことを話し、史進も「ニセモノセンコーが釣れるかの実験」という意味では成功だが、バス釣りそのものは失敗かもしれない感触であるとのことで、このポイントを捨てることにした。

 夕刻が近い。
 この時期特に、これからの時間帯は、水深のあるチャネル、カバー、常夜灯が絡む条件を攻めるべきである。
 いやいや、それは昔、至る所にバスが居て、それなりに釣れていた時代に、たまたまそういう条件の場所で釣れていただけのことではないか?と言えなくもないが、今はこれしか拠れるものが無い。
 というわけで、このような条件が当てはまるポイントといえば前川河口周辺がそうではないか。見誤っているにしろ、今やこれに賭けるしかない。
 前川河口周辺には小魚の波紋が時折見える。これが集中力を保つ支えだ。
 探りを入れてみると、適度な水深があり、起伏に富むボトムの一帯があり、岸にも寄っている。
 辛抱強くアンダーショットリグで粘るにはうってつけの構成だ。
 釣り難いからライトリグ、というやり方は朕には出来ないが、こういう場面ではこうではないかというものを描ければライトリグでも集中力を保つことは出来る。
 また、帰路の渋滞を避けようとするなら、街灯の明かりが湖面を照らすようになるまでがむばってみるべきだろう。
 「やってみなきゃわかんねえじゃねえかよお!」
 「もしかしたら釣れるかもしれねえじゃねえかよお!」
 「おめえが良いって言うからきてみたけどよお…釣れねえじゃねえか!」
 「メシなんて食ってられるような状況か?」
 時間の経過と共に変化していく伝説式悪態。
 遂に何事も起こらず時間が来てしまった。
 このままではこのポイントを指定した朕がヘボいと舐められてしまう恐れがあったので「フリームスクラスのリールだと、ハンドルのがたつきに起因する振動がシェイクするたびにグリップで増幅されどうにもならくなった」と、朕はシェイクなんかしないのに伝説式言い訳を弄し、読みを外していたことをうやむやにして、釣れなかったのは自分がヘボいからではないという気になって納竿とした。

 帰路、本湖に魚を見つけられないのなら、新利根のような閉ざされた水域に入るべきではなかったか、あそこならひたすら巻き倒して歩くことも可能だったのではなかったか、という意見が出てくる。
 実際、新利根に入ったからといって釣れていたのかは疑問だが、選択肢のひとつとしての新利根を失念していたことに気付き猛省。
 今回の遠征も冴えない釣りになってしまったが、レジェンドⅡのように不機嫌になったり、ブチキレたりすることもなく、こころ穏やかに帰路に就く。
 そして、レジェンドギレとデカプリオギレのどちらが優れているのかについては結論が出ないまま解散となった。

 ※マー語
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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : バスフィッシング ルアーフィッシング 多摩川

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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