吐けずの名言

 4月6日。

 以前から気になっていた第三京浜下流に行ってみることにした。
 流れが太い本流と緩やかなワンドに分かれ再び合流するというつくりで、魚が寄る条件を備えているように思われたのだ。

 ポイント到着。
 土日、夕方には必ずといっていいぐらいに渋滞する道路を避けて通れないのが厄介だが、釣り場へのアクセスは容易。
 嘘つきやビッチどもの墓標のような建造物が目印になる。
 本流は豊富な水量水勢、ワンドには十分な水深とそこそこのカバー。
 ウグイ、マルタ、ニゴイ、コイだけでなく、ナマズの姿も三、四匹見られた。
 ところがこのワンドのナマズたち、かなり叩かれているのか、朕の選択したベイトがよほど合っていなかったのか、逃げていったり、バイトしても一瞬で放されたりと一筋縄ではいかない。
 光量が落ちれば、新たな個体が入って来たり、プレッシャーが緩和されるかと、一帯をあの手この手で上下したが、日没後も進展は無いため、あえなく撤退とした。
 これで釣れていれば「初めての場所は楽しいのう」と、いかにも手練れ風なレジェンドアピールができたのに…と、ドヤ顔自撮りができなかったことを悔やんだ。

 今回はノーフィッシュに終わってしまったが、構成的には良いものが揃っているので、改めて来てみたいと思える場所であった。
スポンサーサイト

テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

dragon

Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

最新記事
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード