伝説的指導が求められた夕べ

 4月5日。

 この日は眠気のため気力が湧かず、「オレに構うな、、上手い連中と仲良くやってくれ」と、レジェンドⅡ状態で床に就こうとしていたところ、李立より、昨日ライブベイト用のハゼを釣りに行ったら瀬のマルタが凄かった、との報が入る。
 こりゃ確実に釣れるな、と思った瞬間活性が上がり、マルタ釣り決定。

 ポイントに着いたところ、またしてもポイントに直接立つ輩が居た。これではマルタは寄らないだろう。光量が落ちてくると、ポイントや瀬をライトで照らしたり、瀬に立ち込んだり、と可能性を潰しまくっていた。
 装いこそ本格的なものだったが、レジェンドⅡいうところの「おめえはアプローチが成ってねえ」状態である。
 予想通り、この三人組が去ってしばらく経ってからマルタが入って来て、朕はウグイ二本、マルタ十本と二桁達成。
 ハゼ釣りをメインにやりながら片手間程度にルアーをキャストしていた李立は本命より圧倒的に嬉しいード、ナマズと、多摩川勝者の証、ニゴイと、本命マルタを一本ずつキャッチし、内容で朕を上回る。
 当然朕は、泣きとドスを織り交ぜて「突き落としてやろうか」と、ガチではないはずなのにその態度はガチそのものの伝説三輪氏の名言をくれてやった。

 ※マー語
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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