今日は登戸でセントクロイ・PC70HF2が釣れるかの実験

 1月29日。

 キリスト教、欧米嫌いの朕も釣りに関してだけはアメリカに敬意を表している。そしてそのクオリティとは裏腹に不人気のアメリカンロッド。JSY効果が根強く残っているのか、フェンウィックが国内メーカーと組み孤軍奮闘というように見える。
 昨日、ザ・タックルボックスから気になっていたセントクロイの2ピース、スイムベイト用ロッドが届いたとの連絡があり、早速購入。
 この釣れていない時に、ノーフィッシュを正当化するレジェンドな言い訳が用意できたという次第。
 ところがこの日は雨と寒さで、行くべきか行かざるべきか迷いが生じていた。そこへ李立が「何だ、行かねえのか?だらしがねえなあ」と、レジェンドⅡ発言。朕は「多摩川行くん?オレがついてってやるべえか」と、マー語で返し、登戸行き決定。
 最高気温は上がらないが、最低気温は安定している。雨さえしのげればなんとかなるのかもしれない。

 この厳しい天候の中、驚くべきことに先客が二人居た。
 世間の手の平返しという逆風を乗り越え、根強い人気を持ち続けるバスフィッシング。釣り場に人が多いのは、釣り師の視点からすれば厄介なものだが、支持層のある証拠でもあり、喜ぶべきことであるともいえる。

 キャスト開始。
 メインラインがPE100LBというのは失敗だった。1/2オンスクラスのシンカーを用いたキャロライナリグがほとんど飛んでいない。5/8オンスクラスのブレードベイトは無難に飛ぶが、今日やりたかったのはキャロライナリグの釣りである。
 入魂、ホールド性能のチェックはマルタ遡上期まで待たなければならないのかもしれない。とりあえず、次回はPEラインのポンド数を落として臨んでみよう。

 李立到着。
 この優れたアングラーが何かを掴み、ヒントをくれることを期待したが、どうも掴めていない様子。
 続けているうちになにかしらわかってくるだろう、とキャストを続けるが、冷たい雨が厳しさを増し集中力を失う。
 「おめえは根性がねえ」と、伝説三輪氏に言われかねない内容となったが、日没を機に撤退とした。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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