日暮れて道遠く

 11月13日。

 ジッターバグを投げていれば釣れるはずのナマズを見失って長いこと経っている。
 今回は降るアユが必ず通る場所のひとつで、付近に鵜や鷺の大群が待機している光景が見られる登戸の堰下に入ってみることにした。

 登戸で義士と合流。
 V8式のあいさつをしたのち堰下を目指す。
 道々、これまで、釣れずとも反応だけは得られることは度々あったが、そこから「これだ」と言い切れる確信に至るものは得られず、今日もまだ模索段階であるということを明かす。
 大潮という潮回りではあるが、場所を絞れてない以上、ノーフィッシュで終わるということもあることを承諾していただく。
 だが、怯むことはない。偉大なるレジェンドたちの言葉を知る我々にはノーフィッシュで終わっても面目を保つ術があるのだから。

 久しぶりの堰下エリアということで堰直下の様子から見ていく。
 プールに魚影は濃かったが、見える魚はコイばかり。
 本流には濁りの流れ込みがあったが、これが強い力を持つかといえば、甚だ疑問。川の作りが直線的かつ散漫であるためだ。ただ、堰で仕切られた流域の最上流部であるという点だけがこのエリアの強みといっていい。
 流れの太いポイントから浅瀬になる一帯まで流していく。目立つ魚の動きはコイのものばかりであったが、夕刻が近付くにつれライズする小魚の姿も見えてくるようになる。
 光量が目立って落ち始める頃、朕はナマズのストライクを得るが、口から抜けるルアーを見るに止まった。
 水温にぬるさを感じるほどだから、案外ここでいいのかもしれない、と陽が落ちてからもキャストを続けたが、結局何事も起こらずストップフィッシング。

 今回は川崎側に来ていたので、美味い中華屋に寄りたい気分ではあったが、レジェンドⅡ的には「メシなんて食ってられるような状況か?」と凄むべき結果である。しかし、ここはレジェンドⅠの「オレはよお、フィールドに立ってルアーキャスト出来るだけで満足なんだよ」という言葉を採用。
 かくしてレジェンドたちの逸話の数々を語りながら美味い食を味わい解散となった。

 11月17日。

 朕自身はワークを行う機を逸することも多くなっているが、サマナ、準サマナたちは怠っていなかった。

 先日、史進は芦ノ湖で。
 どうやらトラウトに相当のめり込んでいるらしい。
 ヂョイ兄いは宇和島という素晴らしい土地でワーク兼、自作ルアーのテストを行っていた。
 釣れてない上に、釣りにも行けなかった朕は「おめえらばっかポイント独り占めしてんじゃねえよ!」と賛辞を贈ることを忘れなかった。

 もちろん朕とてただ手を束ねているだけではない。
 一昨日、急遽霞水系に行こうと思い立ち、レンタカーを予約していた。
 そんな折、多摩川で「相模湖で鍛えた本気を実釣をもって示す」とレジェンドⅡばりに吼えていた施恩よりメール着信あり。 
 口だけのレジェンドたちとは違うのがサマナたちの優れたところだと感心しながらも「オレはよお、一泊二日で霞水系で本気出すからよお」と、レジェンド流に返したところ、「オレも行けますよ」とのこと。
 ベストキッドの協力を得られるなら心強い。

 かくしてこの日、施恩と合流後、昼頃に東京を出発。
 今回は予め入るエリアを決めず、現在の釣果情報を聞いたうえで魚影の少しでも濃そうなエリアに入り、そこから組み立てようというつもりでいたので、直接フィールドには向かわずランカーズを目指すことにした。

 14時過ぎに土浦入り。
 本腰を入れて釣りをするのは明日からと決めていたので焦りは無い。
 ランカーズに入り、釣果情報を聞く。
 相変わらず新川は釣れているという。
 普段は、レジェンドのひとりであるバギーのおっちゃんぢょんがむやみにプッシュしていたことと、常時ハイプレッシャーに晒されている場所であるため敬遠しているが、今から広大な霞水系にポイントを探したり、長距離移動するのもしんどいので、宿を押さえたら新川一帯でやってみることにした。
 合間、朕は初めて店頭で見るシャドウラップにバイトし散財。
 どうやら土浦市内で大掛かりなイベントでもあるようで、付近の宿はことごとく満室。ようやく空きのある宿が見つかったのはホテル湖北。新川のポイントが目の前にあり、これは便利だわい、と宿に向かう。
 迎えたフロント係はおばちゃんの年齢ではあるはずだが、そこはかとなく色香漂う美熟女。朕はすっかり御機嫌麗しくなり、意気揚々と新川へ向かう。

 新川でキャストしていると店長が様子を見に来ていた。
 まず発せられたのは「美熟女の受付には会えましたか?」とのお言葉。
 何と、彼女のファンは結構居るらしく、ときめきを覚えたのは朕だけでなかったと知る。
 実釣の方はというと、光量のあるうちはフィネスを心がけ、ワーム、プラグともインパクトの弱さを意識して釣り進む。
 新川では反応を得られず、徒歩で行ける範囲を流していく。
 土浦港一帯にベイトフィッシュは濃厚で、カイツブリの姿もよく見られた。
 しかし、オープンウォーターのあてどなさに結局護岸寄りを攻めることになる。堤防での巻きの釣りはシーバスを狙っているかのような気分だ。
 朕はジャークベイトとリップレスクランクで線を流し、角にはダウンショットリグを落としていった。どのメソッドにも反応が出ることがなかったので、そもそも入る場所が違うのか、と考えているとアラバマリグで通していた施恩がファイト中。
 駆け寄ってみると45センチの※1ンボなブラック。
 その後も施恩はアラバマリグでストライクを引き出していたがフッキングには至らず。近くに居た朕はフォローで横取りを目論んだがこちらは無反応。
 やがて完全に陽が落ち、新川へ戻ったところ、ちょうどバスをヒットさせていた者が居た。
 47センチという羨ましさ。
 ボトムを引いてのヒットだったという。
 また、多摩川から李立の釣果報告も入って来る。
 当然、釣れていない朕は「オレはおめえと違ってガチじゃねえからよお」と返してやった。
 プレッシャーが緩和された状況となった今、我々にもチャンスはあるはず、とキャストを続けていたがまったく反応を得られず、どちらともなく納竿を提言する。
 空腹に耐えがたくなってきたことも撤退の理由のひとつである。コンビニは目と鼻の先ていどの距離にはあるが、地方に来てまで食事をコンビニ商品で済ますのは無粋である。
 ランカーズが開いているうちに結果を報告し、ドルゴスレン・炭やバザルだ!と、妙にペ※2ションの高い朕であった。

 湖北からランカーズまでは※2から距離があるが、45センチを釣った施恩はともかく、ノーフィッシュの朕までも足取りは軽やかだった。蓮根の天ぷらを思い浮かべ、コスモ星丸の歌を口ずさむ。
 駄菓子菓子…炭やには今日まで休業との札が下がっていた。
 前回はヤンキー麺を食い損ね、今回は炭やとはツイてない。しかし、今回の落ち込みはさほどでもない。件の美熟女にまた会えるという楽しみが控えていればこそだ。
 釣りの方はかすりもしなかったのに、旅情に浸っているためか、気落ちの入る隙が無いようだ。
 ランカーズに到着し釣果報告。
 ビッグフィッシュを手にしたのは朕ではないが、祝杯のウヰスキーをいただく。ひとつには空腹であったこと、ふたつには長年の禁欲生活ですっかりアルコール耐性が無くなっていることにより、朕は早くも酔っ払い状態になり、自分の話ししかしない聞きわけのないおっさんになってしまう。
 「美味い居酒屋はありませんか?」の一点張り。
 新川はこれからがチャンスタイムだと言われても、釣りどころではない。
 土浦駅裏の歓楽街に案内され、とりせいという店で、酒はほどほどに食いまくる。炭やほどの満足度はなかったが存分に楽しんでいたようで、朕も落ちぶれる前まではこんな店でよく飲んだり語らったりしたもんだ、と、これからの若者である施恩にどうでもいい昔話をしている自分がいた。
 どうやらこの店はバスプロもよく来るらしく、昨日は吉田幸二が来てたとのこと。我々がバスフィッシングについて熱く語っていたので、その道の人間だと思ったのだろう。しかし、残念ながら我々はただの釣り好きの一般人に過ぎないと明かし、店員のこころづかいに感謝の意を述べた。
 この路地にはセクキャバなどもあり、好ましい妖しさを漂わせていておおいに興をそそられるものがあったが、貧乏人ゆえそれを味わうゆとりは無い。
 そんな中でひときわ目を惹かれたのは芸人パブ。
 残念ながらこの日は休業日だったが、来店芸人の中に、ねずっち、あんときの猪木、ぺよん潤といったそこそこに名の知れた芸人も居て、次に土浦に泊まることがあったらここへ来ようということになった。
 「でも本当にこいつら来るんですかね?だってダウンタウンまでいるんだよ」と施恩がポスターを指差す。
 と、よくよく見てみればそれはダウソタウソという芸人だった。
 「当然来るでしょ」
 苦笑したところで、あとは美熟女に会って寝るだけだ。
 宿へ向かう足取りは相変わらず軽やかであった…が、我々を出迎えたのは美熟女ではなく、ただのオヤジだった。
 朕の表情はバンドリーセン先生の部屋を見た時のバットヘッドと同じになっていた。

 11月18日。

 昨晩、エアコン操作を面倒臭がり、窓を開けて寝ていたら、あちこち蚊に刺されまくった痒みで起こされてしまった。
 周囲は夜中の様相だが、既に五時も近い。
 昨日、ランカーズの店長にポイントを書き込んでもらった地図を手に、潮来方面まで一気に移動。
 霞ヶ浦大橋を渡り、最初に目指すポイントは前川中央部。

 日の出とほぼ同じくしてポイント到着。
 車を降りてすぐに施恩はホソにバスの姿を発見していた。
 「オレはよお、昔霞水系で鍛えたからよお」な朕も、ここに来るのは初めてである。
 「初めての場所は楽しいのう」とレジェンドⅡしてみたが、この台詞は釣れた時に吐くものだったと、用法の誤りに気付く。
 見た目にもベイトフィッシュの存在が豊富で、カイツブリが度々水中でエサを漁っている様子も見られた。打ち捨てられたチャネルキャットフィッシュも見られることから、魚食魚にとって魅力的な場所なのかもしれない、と期待が高まる。
 沖側には杭以外にこれといったものは無いという感触だったが、岸際はアシ、護岸、こぼれ石、舟、沈船といったわかり易いカバーに富み好印象。
 これなら集中力が続きそうだ。
 スピナーベート、リップレスクランク、チャター、ペンシルベートといったベイトをローテーションし、あからさまなスポットにはダウンショットリグを打ち、魚からの回答を待った。
 しかし、朕は沈船周りでギルらしきバイトを得ただけで、次に進む何かを得ることはできなかった。
 一方、対岸へ行っていた施恩はアラバマとワッキーリグで流していたが、アラバマで一回バラしがあったとのこと。
 場所を外しているから反応が少ないのか、魚影が薄いためなのか、今ここであれこれ考えて時間を費やしても思考の迷路に入り込むだけだから、ということで深入りを避け、次のポイントへ向かうことにする。

 鰐川下流部。
 外浪逆浦まであと少しという地点。
 湖畔道路に入ってみれば、TV撮影が行われているのが見える。キャメラが向けられる先を見れば、霞のプリンスが居た。
 「コータローがやってるってことはこのエリアでいいんだよ!」と施恩。クランクベートを投げていたというところまで見ているとはさすがに目ざとい。
 コータローが居た場所からやや上流側に入り、湖岸に下りてみたところ、流れは下から上へ流れていた。防潮堰の開閉が時合を左右する要素だという話は聞くが、本湖筋にこうもはっきりと流れているのを見るのはこれが初めてである。しかも流れが下から上ということは満潮時に堰を開けているということなのか。
 実際に何が起きているのかを知る術は無かったが、流れがあるなら打つべきところは絞りやすい。
 水面にベイトの群れが見え、鷺やカイツブリも見られ、ついに当りの場所に入ったかという期待が湧いてくる。
 魚種まではわからなかったが、杭と護岸の間でシャローシャドラップにバイトがあった。施恩にそのことを伝え、この流れの効く一帯を打ち続けてみることにした。
 しかし、ここでも反応はそれっきり。
 早くも「霞は見えてくるものがないのう」と、バギーのおっちゃんネタで笑うしかなくなっていた。

 外浪逆浦に入ろうかという途中、ドック船道周りに水面を沸かすベートの群れが車中から確認されたので探りを入れてみることにする。
 朕は船道にダウンショットを入れ、丁寧にトレースし、施恩はその外周にアラバマリグを流す。
 「だが、反応は無い」という千夜釣行状態。

 移動の際「ジグヘッドワッキーやらなかったから釣れなかったのかな?」と施恩。「そういや1オンステキサスもやらなかったな…」と、朕はひきとった。
 「おっちゃんならこういう時、ランカーズの店長に“おめえがいいって言うから来てみたけどよお、釣れねえじゃねえか!”ってキレるんですかねえ?」と、施恩。
 「キレるだろうね。でもここは“ダウンショットだってアラバマだって散々引いたさ!でも釣れなかったんだよ!”ってキレんじゃね?」
 まったく見えてこないという深刻な状況に置かれた我々だが、レジェンドネタが閉塞的な状況を殺伐とさせず、笑いという和みをもたらしてくれる。

 外浪逆浦に入る。
 上流側の湖岸を走り、次に打つべき場所を考えるが閃きは生まれない。
 下流側の湖岸線も見ておきたいが、対岸へ渡るのにどれだけ時間を食うのかと思うと二の足を踏む。
 常陸利根川河口周辺は先客があり、後発には分が悪い。
 行き場を失ったか。
 そういえば以前、施恩はハジメさんの店に行ってみたいと言っていた。ここからジムの店は遠くないし、潮来つり具センターからは純輝が近い。
 外浪逆浦を離れることにした。

 スーパープロショップ・潮来つり具センター。
 バスバブル時代はここに出入りするのはいかにもにわかな感じがして避けていたものだが、今や我がウェイストランドを形成するオアシスのひとつ。
 折りよくジムの姿も確認され、来るべきところに来たな、と、ミラクルステージを想う。
 朕は普通にストームのノンラトルクランクベート・高木功とバルサエクストリームのジョイントフローティングとカリブラといった現行品ではあるが店頭ではあまり見ないベイトを買った。
 施恩は次のジギングに備えメタルジグを物色していたが、オフショアジギングは未知の領域。意見するだけの知識は無い。そこへ颯爽と現れたのがミラクル・ジム。
 何を狙うのか、どういったジグが手持ちの中で手薄なのか、といった具合に、説明だけでなく質問を引き出してやるのも上手い。
 さすがにこの世界に君臨してきたメディアプロだ、と感心。
 いかに今江が上手かろうとマス・大山でしかなく、いかに田辺が凄かろうと塩田剛三でしかない。一般大衆の間ではアントニオ・猪木が圧倒的なのである。
 そんな感覚で、日本国内では誰もジムには敵わないのだ。
 「プロレスが一番凄えんだよ!」とはよく言ったものだと思う。
 ジギングの説明を聞きながら、猪木と同様に、長い間ひとつの世界で名を轟かせる者の何たるかを見た気がした。
 そして若さとは恐ろしいもので、施恩は「写真いいですか?」と、ジムを呼び、朕にキャメラを渡した。
 ついにミラクルステージに上がった施恩だった。

 純輝が開くまでいくらか時間が空いていたので、じょうりく利根川と前川合流点を一流し。ベイト、魚食鳥の捕食活動も見られるほどだったが、ここでも魚からの反応は得られなかった。

 純輝には開店と同時に到着したので混雑に煩わされることなく席に着くことができた。
 霞釣行は釣果よりも二次的なものを楽しむイベントになりつつある。これが良いことなのか、悲しむべきことなのかは別にして、あのまま地下に居たのではここまで来ることすら叶わなかっただろう。
 あの苦しい時代にここを教えてくれた花栄と知り合えたことが不運の日々にあって数少ない救いではなかったか。
 ちょっとした感慨に耽り、後半の本気に備え、あえて満腹にはせず、ラーメンを味わうのみで満足し、店を出た。

 朝は好天で釣りのし易い環境であったが、次第に雲は厚くなり、風も強まっている。
 目視でベイトを発見するのは困難になる。
 再び常陸利根川河口部及び外浪逆浦に入ってみることにした。
 ルアーマンの姿は既に無く、テトラ帯からドックにかけてほとんど打てる状態になっている。
 朕は常陸利根川側のテトラ帯を、施恩は外浪逆浦側の石積みを、と二手に別れ探っていくがどちらも何事も起こらず。

 「見えてくるものが無いのう」というレジェンドⅡ状態は相変わらずだが、不思議と気力は萎えていなかった。
 さながら楚王を追う伍子胥になった気分で※2ンションは保たれている。
 さて、いよいよ残り時間も少なくなってきて、見込みのありそうな場所を発見できないまま、ここまで来てしまったがどうすればよかろう。朕はまったく読めていないことを面目のために誤魔化したりせず、まっすぐに言った。
 結局、朝入った前川中央部が少ないとはいえ二人とも反応を得られていたし、バスの姿も見えたのだからあそこで機を捉えるのが現在最善の策ではないか、と施恩。
 今や朕より上手の後輩である。
 ここは素直に従うべきであろう。

 再び前川へ。
 雨がじわじわと勢いを増しているが激しさは無い。こちらが怯みさえしなければ続行可能である。
 朝よりも遥かに長い道のりを歩いた。
 あまりにも反応が出ないのでこのエリアもやはり間違いだったのか、という思いも生じるが、魚影が薄いだけで、本湖に出ればもっと薄いのだから、と辛抱強く探り続ける。その結果、朕はスピナーベートでキャットフィッシュのバイトを得、施恩はアラバマリグで二回のバスのバイトと、ラバージグで魚種不明のバイトを得るが、結局一匹も釣れず、ミスバイトの後次は無いという厳しさを味わう。
 そして、街灯が水面を照らす頃、ついに気力が尽きる。

 今年最後の霞水系。
 あまりの釣れなさに「霞水系はもう飽きた」とカッコつけて逃げるのが賢明か。しかし「来年もまた来るぞ」と、新たに意欲が湧いてくるからバスフィッシングは素敵であり、また、厄介でもあるのだ。

 ※1 よく肥え、丈もある様
 ※2 マー語
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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : バスフィッシング 多摩川 ルアーフィッシング

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dragon

Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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