登戸 川崎ローカル

 10月14日。

 遠征のダメージは多摩川で、という具合にもいかなくなっているほど状況が芳しくない近頃。
 しかし10月も半ばに入っている。
 オチアユを狙って、ナマズの動きが活発化してくる頃ではなかったか、と期待を込めて登戸に行ってみることにした。

 登戸エリアのベイトフィッシュは濃く、ナマズの姿は見えなかったもののアユのルアーに対する反応のし方に、来るべき時が来ているかのような感触があった。
 光量があるうちはリップレスクランクとジャークベートで面を刻んでいく。途中、ザブラミノーを追う30クラスのスモールマウスを見たが、それだけ。
 李立と施恩も現れ、それぞれに探りを入れていく。
 ボイルも時折起こり、李立と施恩が挑んでいたが今回は不発。
 すぐに光量が落ち、完全にナマズを意識した攻めに絞る。
 足元に70はあろうかというナマズを発見し、たまにはオレにも釣らせろ!とばかりに朕が先にジグを落としてみたがあっけなく見破られてしまった。
 しかしナマズは遂にこの一帯に入り込むようになったのだ。諦めることはない。と、キャストを続けるがその後が無い。水位が下がっているわけでも、急激な冷え込みがあったわけでも、このエリアの水が冷たいというわけでもない。
 気配が無いと見るや李立と施恩は撤退。
 朕は夜更かし可能な日であるため、一人残りキープキャスティング。
 しかし、いつまで経ってもナマズが居ることを示すサムシングは得られない。下げのチャンスタイムに入っても何事も起こらなければさすがに諦めもつこうというもの。
 また読みを外したか、と遂に納竿とした。
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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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