キャツチ&リリス

 9月21日。

 昨日、橋の上から川の様子を見た感じでは、浸かりをすれば狛江中洲に渡れそうに見えたので、ウェーダーを持って多摩川に向かった。
 ウェーディングでも渡れない状況ならこの挑戦はザとなってしまうが「迷わず行けよ、行けばわかるさ」と狛江側へ。
 
 中洲へは長靴では無理だが、ウェーダーなら問題なく渡れる状態。渡ってみたところ、対岸に師匠の姿。あいさつした後ポイントへ向かう。
 明るいうちは岬と橋脚周辺をキャロライナリグで探ってみる。
 急なドロップオフ、狭まった流れ、大きなカバー、上流側に広がるシャローフラットにはベイトフィッシュと、いかにもバスが寄りそうな雰囲気を醸し出していたので釣れるかと思ったが何事も起こらず。
 日没と共にナマズ狙いに移行。
 引力の作用が鈍いこの日に釣れるかどうか微妙な気もしたが、下る気候と雨の続いた日々に、やはり緩みのシャローが力を持っていたようで、二本のキャツチに成功。
 久しぶりの多摩川釣果を喜び、潮止まりの時間を迎え撤退した。
 ちなみにウェーダーを用いたのは渡渉の時だけである。

 同日、ドブに再挑戦していた秦明はシーのキャッチに成功していた。
 食ったら美味いスズキでも、ドブの魚なので当然リリスである。

 ※マー語
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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