苦行ワーク

 8月26日。

 遠征のダメージは多摩川で…というのが恒例となっているが、下り坂の気象、ダメ押しの雨。
 しかし、ワークはサマナの務め、という訳で多摩川へ向かう。

 登戸入りしたところ、雨が降り続いていたにもかかわらず減水。水勢は強く、第一ワンド跡に魚が溜まる可能性も消えていた。
 上流側に手を振る人物が居たので、見てみればセニョール。
 朕が何個か買い込んだカルティバのブレード付きジグヘッドを持っていたので、実際これってどうなの?と聞いてみたら、故郷でパイクとパーチを釣ったとのこと。
 李立も現れ、早々にラージマウス、スモールマウスを釣り上げ、セニョールはカニをバラす。いずれもボトムで誘う釣り。
 巻きの釣りの朕には分が悪そうだと思われたので、強い太い流れの周辺でベートを待ち受けるフィッシュイーターなら何でもいいから釣ってやろうと堰下を目指すことにする。

 堰下に入ろうとしたところ、堰を閉じるアナウンス。
 堰から放出されていた水が瞬く間に止まる。
 こういうことなら堰下エリアではなく、狛江中洲のシャローが生きてくるかもしれない、ということで再び移動。

 駄菓子菓子…。
 冷え方が急速だったためか、コイしか動いていないという感じ。
 「アカン、釣れへん。激終わり」と、モリゾーの台詞を呟き撤退。

 朕の釣りはボロボロだったが、相模湖に行っていた施恩はラージマウスをキャッチし、登戸に残った李立は50オーバーのスモールマウスをキャッチしていたのだった。
 まさしく“られポンキッキだぜ”な一日となってしまった。

 ※マー語
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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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