ヒューマンヘルスケア

 6月29日。

 先日、相模湖のトーナメントに参加した施恩が入賞した、との報あり。
 優勝者は50アップをキャッチしたとのこと。
 ボート操船でのゲームは遥か別世界の話だと思っていたが、現実にそんな舞台に立っている者が身近に居るんだな、と素直に感心してしまっては、かの伝説のアングラーと一緒に釣りをしてきた者としてどうかと思われたので、みっともないやっかみの言葉を贈ろうとしてみたが浮かばず、普通に「お見事」と返してしまった。

 さて、本気出して行きましょ、と迎えたこの日、夕刻に調布堰下エリアに向かった。
 かくしていつもの“前の釣りはつまらん”なスタイルで、アユ追われる瀬周りを打つ。
 そのうちに“使いどころがわからねえ”Bフォロワーでニゴイのキャッチに成功し「日のオレの仕事は終了」と嘯く。こうしておけば、己のヘボさ加減から本命の魚を外してしまっても面目は保てる、と考えての配慮である。
 ここにはナマズの姿を見ることもできたが、行った先と目される一帯にルアーを通してみたが反応は得られず。
 どうも釣れない魚のようだ。
 こういう魚を釣る方法はあるのかもしれない。しかし、他に釣り易い魚が居るとわかっているのに、わざわざ釣り難い魚に感けることもないだろう。
 というわけで、釣り易い状態になっている魚が入って来る五本松へ。

 五本松。
 先日の感触から、ナマズは小魚、多分アユを偏食していると判断されたので、今回もフラットラップをメインに使用した。
 ルアーが近くを通っても頭を向けることがほとんど無くなってきている現在、上手くナマズの目線を横切らせることが出来るかが第一の関門。
 反応を引き出してから、深いバイトを得られるか、という関門もある。
 原因を特定することはできないが、魚釣りの部分で苦戦。
 どうにか一本キャッチできたことに安堵し、この日は終了となった。

 ※レジェンド語録より引用
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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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