毎日祝日!年末社長

 5月25日。

 以前から気になっていた、堰下狛江側に向かう。
 かつて秦明がシーバスを釣った場所ではあるが、朕自自身は狛江側で釣れたことが無い。
 いい思いをしたことがないから相性が悪い、という理由で避けるのもありだが、対岸から見ていた限りでは、川崎側より良い条件が揃っているように思われたのだ。
 現地の様子を見れば、ポイントは変化に富み、水量が豊富である。
 対岸から予測していた通り、魅力十分。

 駄菓子菓子。
 この日、得られた反応といえば水面に出てきたニゴイと思われるショボいバイトのみ 結局、最初から最後まで、ただじたばたしていただけだった。
 とはいえ、この日釣れなかったからといって、このポイントはダメだと決めつけるのは早計である。潮回りの良い日、淀みの水が死んでしまうような日に改めて挑戦すべきだろう。
 なかなか連続キャッチ成功とはならないのは悔しいが仕方がない。

 レジェンド的評価は「だらしがねえなあ」とか「根性がねえ」というところなのだろうが、自然界の法則を重視する朕は不必要に粘ることはせず撤退した。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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