ドローンと聞いて思い浮かぶはジョニーハンサムとモーガン・フリーマン

 4月25日

 この日はバスラーチームとナマ師チームに別れてのワーク実践となった。
 本来、バサーと表記すべきだろうが、“バスラー”なる響きが巨乳専門誌のタイトルを思い起こさせ、そこはかとないおかしさを感じるので採用した。
 ナマ師チームは朕と秦明。バスラーチームは李立と施恩。同じ多摩川が舞台でも入るエリアは別々である。

 朕は昼過ぎに出発。
 ナマズをメーンに据えつつも、あわよくばスモールマウスにも手を出してみようかと登戸を見れば相変わらずの人出。
 釣り座の確保が困難に思われたので堰下エリアでキャスト開始。
 機はまだ来てないだけだろうが、特に気配を感じぬまま時間が経過。どうしたものかと考えていたところ、秦明が登戸エリアにこれから向かうとの報あり。
 ここで粘るよりは、ヨーダ師の話を聞くほうがためになるものを得られるだろう、と、朕も登戸へ向かった。

 17時を境に人はどんどん去っていく。
 やがてアユが浮いてくる動きが顕著化し、秦明も到着。
 アユは素晴らしい。他の生き物たちに魔法をかける力を持っている。
 気候的な上昇も加わってか、生き物たちの活動が盛んになっていくのが見て取れる。
 小潮を克服できるプラスが生じているのではないかと思えるほどである。
 ここまで条件が揃ってくればあとはルアーをはめていくだけの魚釣りの世界。
 流れの効いた超浅場。使えるルアーは絞られてくる。秦明はオリジナルザラスプークで水面を探り、朕はワンダーのパーやん引きで水面よりやや下を探る。
 ナマズ狙いではあったが秦明はスモールマウス。朕はマルタという結果。
 結果はどちらもードだが、同じ外道でも天と地ほどの差。赤と黒のエクスタシーというものだった。
 回数は少ないものの、ザラにナマズの反応は出ていた。しかしルアーに触っていない様子。
 一方、パーやん引きの朕は盛んに反応を得られてはいたがフッキングを決められず、秦明に相変わらずの詰めの甘さを指摘されてしまった。
 結果としては一匹ずつしか釣れていないものの、ナマ師組の方は楽しめる状況になっていた。

 さて、上流エリアへ行っていたバスラー組はどうなったかと尋ねてみたところ…。
 こちらも反応は引き出していたがフッキングを決め切れなかった、と言いつつ、しっかりと結果を出していたのだった。

 ※マー語
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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