会寧帰りの小聚義

 4月9日。

 久しぶりのホーム。
 天候が上がったり下がったりの動きはあっただろうが、会寧に比べれば、やはり開封は温かい。
 一週間の空白はあるがおそれることはない。例え挑戦が失敗に終わっても「何でおまえらそんなにガチなんだ?楽しみ方は人それぞれじゃねえか」という素晴らしい口上があるということを多摩川スレッドで知った今は。

 この日は義士も多摩川に来ていて、朕が草庵を出るより前に、早くも上流エリアでナマズのキャッチに成功していた。
 義士の詳しいキャリアは知らないが、話の内容からして、これまでにきちんとした釣りをしてきたことが窺えるものだった。
 これから上流エリアを切り上げ、登戸へ向かうとのこと。

 登戸入り。
 先日鵜を制してくれたバイカーとセニョールの姿があった。
 バイカーは今日2本のスモールマウスをキャッチしたとのことで、大したものだと答えたところ、先日の大潮の日には5本のキャッチに成功したといい、朕はおおいにおどろいた。
 しかし、同日、李俊は11本キャッチしたとのことで、朕は言葉を失った。
 上流側を見れば、荒川がホームのブログ読者が仲間を伴い来ていたので、改めて剪払を交わす。
 義士、李立も到着し、にわかに同好会の雰囲気に。

 スモールマウスの通り道を打てるポイントは満員であったため、朕は姿が見えているマルタを狙いつつ、スモールマウスやナマズとの事故的遭遇を期待して、主にリップレスクランクをキャストしていた。
 この日、スモールマウスは回遊範囲を広げてくれたようで、朕は偶然にも40アップのスモールマウスをキャッチすることが出来た。

 一方、スモールマウスを狙うなら他にもポイントはある、と下流側へ単身向かった李立はスモールマウスだけでなく、コイまでキャッチしていた。

 夕刻に入り、空腹を覚えてきたので撤退しようとしていたところ、下流から釣り上がって来たアングラーに会う。
 聞けば彼もまたこのブログの読者であり、ベケット中尉を知る貴重な人物だった。

 諸事情から多摩川をメインフィールドにせざるを得なくなって数年になるが、ここだけでもそれなりに楽しめていることを嬉ばしく感じる朕であった。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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