ツインパワーブギュ!

 3月17日。

 昨日、李立がスモールマウスをキャッチしていた。
 ルアーによる魚釣りというアプローチを脱しているからこその釣果ではあるが、朕には捉えきれぬものを捉えられているのはいささか悔しくもある。

 さて、月齢が更新された中潮のこの日。
 バカ釣りができるだろうと期待をこめて多摩川へ向かう。
 日中は登戸エリアでスモールマウスを、夕刻からはマルタを、というつもりで現地に着いたところ、既に有力ポイントには何人かの先客と、李立、施恩。
 とりあえず打てる場所を打つという釣りを余儀なくされる。こんな時はリップレスクランクを巻き倒すに限るが、ぺの噛み込みに悩まされ、キープキャスティングもままならない。
 そんな中、リップレスクランクを引いていた施恩が2本のナマズをキャッチ。
 急激な気候の上昇にナマズも動き出していたようだ。
 この後、労役の控えている施恩は満足の体で撤退。
 これを機に、堰下に移動しようとしていたところ、このブログの読者であるという青年に会う。ホームは荒川とのことで、ウンコ水門やヘドロ地帯を乗り越えてやってくるドブシーバスの話に花が咲く。
 剪払を終え、朕と李立は堰下へ移動。

 我々はマルタの生態の詳細は知らないが、釣り方だけは心得ている。
 ここでも朕はスコーピオン1501のぺの噛み込みに苦しめられ、また「釣れましたか?」「アタリはあるよ」状態にも悩まされ、手持ちの1/2オンスクラスのレンジバイブを全てロストしてしまった。
 犠牲が大きかった割には朕はマルタ3本という結果。李立もまた「釣れましたか?」「アタリはあるよ」状態にあったが、コイ2本、ニゴイ4本、マルタ4本と、しっかり二桁釣果を得ていたのだった。
 魚は非常に釣り易い状態にあったが、ポイントの構成が釣果を得難くしているという状況を克服できないことを悔やんでの撤退になった。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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