躓き

 11月17日。

 昨日の三浦半島は大失敗だった。
 今日も丸一日釣りに没頭できるので、多摩川へ向かった。
 登戸エリアの破壊は進行中だが、下流エリアに濁りは流れ込んでいないとのことなので宇奈根エリアに入ってみた。
 
 現地に到着し、プラグを入れたボックスを忘れてきたことに気付く。ここまで来てまた来た道を戻るのも面倒なのでキャロライナリグを組み、とりあえず流してみる。
 テトラからナマズが現れ反応したが、お互いが見える間合いにありバイトには至らず。
 群れの規模は小さかったが、まだアユが残っていた。
 一帯を見て歩いていたところ、ホームをレスされた方の縄張りに清掃業者が入っていた。どうやら火事があったようだ。
 中流域のテトラ際には砂利が堆積し、水深が浅くなっていた。
 目に見える情報から、ルアーをどう通すべきか考えていたところ、上流で釣りをしていた施恩よりメール着信。
 関東巨鯉倶楽部をまたしても達成していた。
 どうやら向こう側のほうが、はっきりとした魚の動きがあるようだ。このエリアが外れというわけでもないが、プラグを取りに戻るついでに合流することにする。

 堰下エリア。
 流れが作り出すカバー効果以外に、これといった良い要素は感じられなかったかったが、落ちてくるアユの効果があるのか、施恩はまたしても関東巨鯉倶楽部達成。
 フナに関してはアタックかファウルか判別出来なかったが、魚の集まるスポットを捉えていたのは確かだった。
 李立は本命のナマズをキャッチ。
 昨日に引き続きのキャッチだがまたしても単発。
 ナマズはどのエリアでも釣れてはいるが、ここだ、という強い場所は依然見つけられていない。こういう理由によるものではないか、というものは感じてはいるが確信にまでは辿り着いていない。

 明日はどこに入るかを考えつつ、朕はノーフィッシュのまま、この日の釣りは終了となった。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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