シマノVSダイワVSジャッカルVSイマカツ四つ巴戦

 10月20日。

 先日、我が家に神の王国からの使者がやってきた。
 彼らもまたワークを行っているのだろう。真理の実践は楽しいに違いないのだ。

 気候も落ち着きを取り戻し、流れを追えるような状況になってきた。
 登戸エリアにはアユの姿が至るところで見られるようになり、水勢も平常通りに戻り、釣りもし易くなっている。
 明日は若潮直後の中潮、と、翌日に思いを馳せていたところ、この人が早速決めていた。
 グランドマスター秦明が、食いに食いまくったこの時期ならではのナマズをキャッチしていた。

 かくして迎えた当日。
 スピニングタックルひとつで、ルアーは絞りに絞り十種。少しはハノン先生の世界一小さなタックルボックスに迫れたか。
 ブラックもナマズもフィッシュイーターなので狙いの肝は一緒だが、種ごとの細かな違いはあるのでそれぞれに寄ったルアーもまた必要なのだ。

 この日は朕、師匠、施恩の他にシャッドマンも来ていた。
 気候が良いだけに釣り人の数も多かった。
 施恩がニュースタイルのキャロライナリグを考案したというので、どれどれと見てみれば三叉キャロ。
 「それ、とうの昔に村上晴彦が発表していたぞ」
 施恩、うなだれる。
 しかし、考えた末に村上晴彦と同じところに辿り着けたんだからいいんじゃないの?ということで納得の模様。
 かくして四人のルアーマンが並び、回遊個体との遭遇を待ちボトムレンジを引いていたところ、今回スモールマウスを得たのはシャッドマンだった。
 イマカツファンというだけあって、ロッドはカレイド、リールはアブガルーシャ。
 これでしか獲れない魚は間違いなく存在した。
 
 スモールマウスオンリー組が撤退する頃、李立到着。
 アユの群れがここまで来ていて、今までの流れを考えればチャンスがあるのではないか、ということでエリアを変えずに打ち続けてみたが無反応。
 追いつけそうで追いきれないというもどかしさにつきまとわれたまま、ナマ師五年目に入ろうとしている。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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