下野さんが『バス釣りでメシを食う方法』で言っていた、アメリカの岬キャロオヤジ化している近頃

 10月22日。

 昨日、李立と施恩がスモールマウスの回遊を捉えていた。
 機は短かく、相変わらずボトムレンジでのヒットだったようだが、秋らしい釣れ方というものだ。

 朕も続かねば、と迎えたこの日。
 勢いは弱いがまたしても雨。
 防水加工を施してあるらしいGETTのジャケットを着込むという中途半端な雨対策では雨の只中へ入れず、雨をよけられる橋の下で流れの筋からぶっつけまでにひたすらサウスキャロライナリグを打ち続ける。
 雨が弱まったときに、施恩がテトラ帯まで足を延ばし、サイトフィッシングでナイスサイズのスモールマウスに口を使わせていたが二匹ともバラし。プレッシャーから解放されたスモールマウスは表層付近に姿を表し、簡単に口を使うようになっていた。
 ならば、姿を隠して回遊する個体はもっと釣りやすいはず、とキャストを続けていたが反応を得られず。
 
 李立も到着し、スモールマウスを狙おうとしていたが元々の光量が少ないうえ、夕刻も近いとなればスモールマウスには厳しい状況である。
 そんな中、スモールマウス狙いを諦めた施恩は別の魚の動きに着目していた。朕はまったく気付かなかったが、コイがトップに好反応だったという。
 朕と李立がフィッシュイーターを狙うにあたっての要諦を論じ合っていたところ、施恩、関東巨鯉倶楽部達成。

 意外にぬるかった水温、無きに等しいフィッシングプレッシャー、良好な潮回り、と釣り人側に追い風は吹いていたが、雨に対する備えをいい加減に済ましてしまったことを大いに悔やんでの撤退となった。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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