中野島ノーカメラマッチ

 9月23日。

 夕刻前、登戸で李立と合流。
 先日のドブ釣行の詳細を聞き、現地の状況と、次回予測される展開が描けてくる。
 こういった分析の確かさに、朕は信頼を寄せている。同じ釣り場で釣り負けてしまうことが多々あるにしても、早い段階から単なる魚釣りの次元から離れさせたのは正解だったと思っている。

 李俊や下野さんに挨拶した後、中野島堰下エリアに向かう。
 秋も落ち着き、安定に入ったと感じられていたので、流れを追うべきであると判断したのだ。

 現地入りしたところ、対岸に張横が居た。
 小型ながらに二匹のスモールマウスをキャッチしたという。
 用いたルアーやメソッドが何であるかは重要ではない。ブラックの生態を追い、フィールドを観察していることの結果である。

 さて、ナマズ狙いの方はというと、水温は低く、緩みのシャローより本流筋のほうが若干高く感じられるという状態。
 様々なプラス要素を探し求め、辿り着いたはずのエリアだが、朕、李立ともにわずか一度の反応を得たのみ。
 変動が落ち着き、ナマズは通常の生活パターンに戻ったかのように思われたが、まだ見落としがあったということを示されたのであった。
 見失った状態のまま、秋は一層深まって行く…。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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今秋のバスは動きがおかしいですね。
何とか捻り出してますがそろそろネタが尽きました(笑)

春に近いパターンでハメハメ出来そうかな~と何となく感じています

Re: タイトルなし

おそらく夏が突然終わり、ゆるゆるではなく一気に秋になったことに水も魚のバイオリズムも順応していないことによるものかと…。
謎解きは面白いが、さすがにデコり続けるとしんどいもんです。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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