黄昏のあと

 9月26日。

 昨日のドブゲームは、予測と釣果に大幅なズレの無い釣果を見ることはできたが、ドブシーバサーとしてノウハウを積み重ねてきたベテランがノーフィッシュを食らうという屈辱を味わった。
 今日も好適な潮回りではあるが、かつてのように川崎ドブでさえ気軽に行けなくなっている我が境遇が悔やまれる。
 今年も相変わらず、継続的にゲーム可能なフィールドは多摩川だけだ。

 同志的な釣りウマや、次世代のゲームフィッシャーマンと知り合えたのは不幸中の幸いだが、それでも韓国の虎や、時文彬らと共に娑婆に在った時代への未練は残っている。
 しかし、破綻が無ければ今の境地に至ることは出来なかっただろう。
 破壊なくして創造なし、3、2、1、ゼロワン!
 と、気を取り直し登戸へ。

 現地には師匠の姿。ルアー釣りをしていた。
 施恩も現れ、朕に並んで小物釣り。
 バイトはあっても針掛かりせず、数釣りは苦戦。夏の勢いはもう無い。そこを何とかしたいと苦戦を続ける合間に師匠が快挙。
 このところぽつぽつと釣っているという。
 季節が進行し、スモールマウスの回遊規定プログラムが変わったということを示しているようだ。

 結局、この日、小物釣りはぱっとせず、師匠の帰宅に合わせて一同撤退となった。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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