雨に唄えば

 9月1日。

 先日、武松、李立、施恩は津久井湖、亀山湖で極厳修行をしていた。そう、極厳修行は楽しく、至福なのである。
 津久井湖は陸っぱり、亀山湖はボートでとのこと。
 着実にステージを上げていくサマナたち…そういえば、副番坂下も『ファイヤーロード』でオウムネタをよく使ってたな。

 この日から四連休に入る朕ではあるが、必ずしも良いことばかりではない。
 潮回りは停滞のタイミングにあり、依然、物の値は円天のままなので遠征は不可能。地下を脱出できても生活環境はさほど上向いていないが、カレクックにだけはペリカ同然の金額でなれるのが唯一の救い。

 天候は雨。
 水温の低下は気になるが、増水によるホットポイントの発生という期待もある。
 まずは行ってみることだ。
 雨にはGETTの合羽でキメキメだ。

 小物釣りをしながら水の動きを観察。
 今回はオイカワと同じぐらいウグイが混じり二桁達成。
 雨は止まず、水位の上昇が期待できる状況。
 川に手を突っ込むが思ったよりぬるい。この程度なら水位の上昇はプラスだろう、ということで第二ワンドへ向かうことにした。

 第二ワンド到着。
 到着時、水位は期待しているところまで来ていなかったので、第一ワンドの様子を見に行く。
 第一ワンドはポイントまで行くのは苦にならないが、草木が茂り、釣り座の確保が困難な状態になっていた。
 再び第二ワンドへ。
 光量の落ち込みに合わせて水位は上昇。ナマズが入ってくるのも見えるようになっていた。
 しかし、この流域のナマズを約四年の間、あらゆる手を尽くして叩き続けてきたせいか、バイトしてもすぐ離す個体、ルアーを一瞥して身を翻す個体、水切り音、着水音で逃げていく個体…多くの魚が神経過敏になっているのが見て取れた。
 そんな状況にあって、最もバイトが出たスラマーのスイムベイトで何とか一匹キャッチ成功。
 途中参加の李立も様々なルアーでバイトを出していたが、結局フッキングに至らしめたのはスピナーベートだった。
 立て続けに三尾をキャッチ成功。
 しかし、魚は次々に入ってくる感触があるのに「釣れましたか?」「アタリはあるよ」状態から抜け出せず、ストップフィッシング。

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テーマ : お仕事奮闘記
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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No title

こんにちは。ちょっと立ち寄りました。すごい!! よく釣れますねー。私もワームとかでブラックやりましたが・・・なかなか釣れないですよー。dragonさんのブログ見て、また挑戦してみたくなりました!よしっ 行ってみよー!

Re: No title

ふっ…でも、自分はそんなに釣れてないのさ。
結構見込み違いという結果が多くて…。
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dragon

Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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