思い出のマニー

 8月11日。

 全日時代はブラッド・レイガンズの陰に隠れ、新日時代にレッドブル軍団と戦っていた時に少しだけ輝いた気がする。
 馬場、鶴田組対ハンセン、フェルナンデス組は写真を撮るのに夢中でどんな試合内容だったか覚えてもいない。
 ビッグジョン・スタッドとどっちが影の薄いメーンエベンターだっただろう…などと考えているとき、李立が台風接近の影響下で一級ポイントとなった第二ワンドでナマズを捕えていた。
 この流れは翌日にも続くのか、微妙な降雨量であったが、この日も第二ワンドに入ることにした。

 李立と合流後、第二ワンドへ向かう。
 水位は下がっていたが、ワンド内の生命感は濃い。最低でもどちらかが一本キャッチできるように思われたが…。
 釣果は朕がキャッチしたコイ一尾のみ。
 水温低下の伴う増水の影響か、上流からの流入量の低下のためか、本命不発。次に入るべきエリアの再考が促されることとなった。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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