地団駄

 8月7日。

 今朝、Zプラグのリヤフックに『バスフィッシング上級者への道』で紹介されていた、ゼル・ローランドがポップRのチューニングで行っている“フックにうまそうな色のフェザーを巻く”を施してみた。

 小物釣りの復調は台風後の増水があってからだろうという。
 昨日三本のスモールマウスを釣った師匠は、今日もルアータックルのみでの登場。
 良くないといわれてはいても、流芯側を打てるロッドを手にした朕は小物釣りに挑む。
 ほどなくしてシャッドマン親子が現れ、彼らも小物釣りを開始。
 ルアーマンがことごとくエサ釣り師と化しエサ釣りを教えた師匠がルアーマンになるという逆転現象進行中。
 小物釣りは覚悟の上の不振。釣れはしたが今日も二桁成らず。
 そんな状況の中、シャッドマンがルアーマンとしての腕を振るい、どうにかノンキーサイズのスモールマウスをキャッチというのがこのポイントでの精一杯であった。

 一方、下流側からスタートしていた李立は、ルアーフィッシングに於ける最高級のターゲット、ラージマウスをキャッチしていた。
 更に、オマケとばかりに関東巨鯉倶楽部まで達成。

 師匠やシャッドマンが撤退する頃、朕と李立は本命であるナマズを狙いに中野島堰下エリアへ向かった。
 今日は確実に釣れるタイミングの日である。入るポイントさえ間違えなければこの通り、とばかりにBフォロワーをキャストしていた朕はニゴイを。
 同じくBフォロワーをキャストしていた李立は45センチのスモールマウスを釣り上げる。
 今日はイケる!と確信。

 駄菓子菓子!
 本命ナマズはまったく釣れず…。
 ナマズの足取りを、手に取るように感じている状況ではあったが深いバイトを得ることは出来ず。
 朕はZプラグで反応を得ていて、李立はビッグラッシュスケーターで反応を得ていた。ベイトが違うのか?と、他のルアーにチェンジすれば、極端に反応が鈍るという現象に悩まされる。
 入ってくるナマズの活性は高かったが、四年目、三年目のキャリアを誇る鉄のナマ師二人がかりでも打開の手は浮かばず、この日の釣りを断念。
 
 ラージマウスに40アップスモールマウスを手にした李立は満足の様子だが、ニゴイでとりあえずノーフィッシュを避けたという結果となった朕は泣く泣くの帰路となった。
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング バスフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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