ため息ロカビリーナイト

 8月1日。

 夏の盛り継続中の現在、堅い釣果を得たければ行くべき場所は限られる。朕が無理なく活動できる範囲内でいうと中野島堰下エリア。
 毎度同じ場所に通い込んでいるが、釣りたい以上、最も条件の良い場所へ行くのは当然のことだ。

 というわけで今日もビッグベイト対応タックルで現地へ向かう。
 ビッグベイトは釣りを下手にしてしまうと捏造のカリスマは仰られたが、Zプラグの持つ魔力には抗し難い。

 現地到着。
 既に夕刻の時間帯に入っていたため、さっさと関東巨鯉倶楽部を達成し、ノーフィッシュを回避しておこうと試みるが、今回はチェイスしか見られず。
 ナマズを狙うべき光量になってきたと感じられてきた頃、ルアーをザラにチェンジしたところ、早々にストライクがあり、ナマズの到来を知る。
 李立も到着し、ナマ師モード全開に。
 魔法のベイトの効力は健在であり、朕のZプラグ、李立のチアーバンプといったルアーにはしっかりとバイトは出て、先日釣れなかったのは、魔力が薄れたのではなく、単に魚釣りの腕の問題であったと思い知る。
 結局、「釣れましたか?」「アタリはあるよ」状態から抜けられず、やがて魚が遠のいた気配となったため、終了。

 ナマ師四年目の功が実りつつあると思っていたというのに、結局「め息ロカビリーだぜ」という内容になってしまった。

 ※マー語
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tag : 多摩川 ルアーフィッシング

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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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