禽瓶蜘蛛の調教に挑む

 よもや、東京に来て、しかも近所の多摩川で釣り三昧できているとは。しかも、割と高確率で結果が出るようになってきているということは予想外と言うほかない。
 屁の役にも立たない、余計なもんにすがる虚栄心をきれいさっぱり捨てることができた功のあらわれというものであろう。
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 と、ノーシンカーリグや、エスコをストレスなくキャストできるようにと今回はシーバスタックルで臨んだ多摩川。
 ボイルは一回確認できたが、強風の元、ノーシンカーワームのアピールでは届かぬようでノーバイト。おまけに風にルアー、ラインが流されてひどくストレスの溜まる展開に。
 スモールがダメなら日没後のナマズ、と暗くなってからも続けてみたが風の状態は改善されず。この向かい風で魚は寄ってきてるのだろうが、アングラーにとってのタフコンデション。強すぎる風に、こちらのコントロールが思うに任せず早い段階で気持ちが萎える。
 「普段釣れてるし、この前はすんごいの釣ったし、まあいいか」と。

 この時間帯、飲み会があったのだが、ここで豪遊してしまえば給料日までの生活が成り立たない。酒に逃げたくはあったが、ペリカ生活者。耐える、必死に!
 部屋で、こころたのしまず過ごしていると樊瑞からお誘いのメールが。一気にこころが踊りだす。というわけで5月4日は東京生活での本命、シーバスを狙いに行く。
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 樊瑞の仲間…項充か、李袞か?…が昨晩釣ったというシーバス。
 くっそー、おもいっきりスズキじゃないか!
 マンモスくやピー!
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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