思い遥か遠く

 午前、稽古でもしに行こうと体育館へ行ったら、個人利用できず、その足でそふえ釣具へ。ジグヘッドと、フロッグカスタム用品を購入。
 さあ、これから美味い魚を飽食すべく、良型のソイを狙いに行こうと意気揚々のその時、我が思い姫よりメールが。
 文章を読んで、ああ、束の間の幸せであったか…と、放心状態に陥るも、その後電話があり、誤解が解ける。諌めであって、終わりではなかった。どうやら内容を読み違えたようだ。
 早とちりの己を恥じるもこれで、にわかに崩壊しかけた心が完全復活。物事は単純に、が旨の我が哲学である以上、己自身も単純でなければならない。無用の複雑さは、世を曇らせるだけで、いいことなど何も無い。

 さて、初夏の夕刻以降、良型が獲れた今別に着いたが、一切の反応も無く、思いのほか暖かい風にクールな予感がせず10キャスト程度で移動。

 このところの釣果はイマイチだが大きく移動するのも面倒だったので平舘へ。

 初期の段階で、この魚が釣れ、もしかしたら、と粘ってみたが日没後、持ち帰りサイズが一尾釣れたのみであった。
 軽トラで来てた、地元のオッチャンと話すが、今年はまだソイ、メバルはぱっとしないとのこと。今ここでいいのはアオリイカだそうだがエギングの備えの無いオレには縁の無い話。
 早々に立ち去ることにした。

 翌日、稽古を終えた後、楊林からいただいたフロッグは全部いじってしまったので、お蔵入りしていた二軍フロッグ再生に燃えた。
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 シーズンは遥か先だし、この先どうなるかもまったく不明なのに、頭の中はライギョ中心に出来上がっている。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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