江湖から海へ

この日は、日課の昼寝も出来ないほどに労働してしまい、そのまま武芸を磨きに行った。
公孫勝先生は武芸を磨く時が取れず、やがて史進が駆けつけた。
先週の無念を晴らすべく、金沢発勁 の本命ポイントへ。
 
超小型ではあるが、久しぶりにネイチブを得た。
ヒットパターンを導き出す辺り、落ちぶれ果てても、意地でも生き甲斐は捨てぬという大丈夫の心意気を見せたぜ!というところ。
結局、ミノーもワームもダメで、魚はボトム寄り。
釣堀ルアーをいったん沈め、そこからスローに巻いてくるというメソッドに一番反応があった。

疲労と眠気が限界を超えた頃、言霊のように発せられた、ドラゴン経済論はかつてないほどの金言であったろう…と記憶している。
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Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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