物の怪ナントカ

 11月15日。

 前日、朕の休日予定を伝えたところ、公孫戍こうそんじゅが午後から空くとのことだったので、この日合流の運びとなった。
 そろそろ増水も収まる頃だろうし、オチアユが集まってナマズも釣れるようになる時期だろうということで登戸で合流することになった。
 平日であるため、当然登戸名物の伝説三輪は期待していない。しかし他にも、週末に見られなくなってしまった伝説式疾駆が平日にずれたという可能性があり、曜日とは関係なく開かれる肉骨粉劇場という余興もある。
 酒、エロ、バクチは無くとも、多摩川は遊び場として十分な条件を備えているのである。

 登戸入り。
 オペラ座楽屋に追放者は不在だった。居ないからといって先日の台風で流された訳ではない。これから都合が悪くなりそうなことが起こる気配を感じ取ったからに違いない。
 ということは今日はソープオペラ開幕か。
 オペラ座下には公孫戍。
 まさか朕より早く到着していようとは。
 「おめえばっかポイント独り占めしてんじゃねえよ!」を決めるのに最適な状況だ、と忍び足で近寄って行ったところ、魚を掛けているのが見えた。
 朕は急いで駆け寄り、「突き落としてやろうか」と祝福した。
 この一匹の前にもう一匹釣れたという。
 キャメラ機能が依然不調のため写真は撮れなかったというので、「みんな公孫さんは上手い上手いっていうけどよお、あの人本当に上手えかあ?」と、伝説三輪した。

 アユの大きな群れはよく見られていたが、まだ涌くまでには至っていない。ナマズのライブベートフィッシングができる状況になってはいないが環境は戻ってきた。
 朕はスイムフィッシュのジグヘッドリグを巻いたり、スティッコーのジグヘッドリグでボトムを引いたりしていたが反応を得られず。
 同じくスティッコーを使いながらアンダーショットリグで引いていた公孫戍がストライクを得ていた。
 ファイト中に水中から伸びた枝に巻かれ、あわやアタったとかバレたとかそんな話は聞きたくねーんだよ!かと思ったが、アユの簡易生簀にしようと持ってきたランディングネットが活躍。
 無事キャッチに至る。
 かつては呼吸を合わせられず決められなかったカルガリースタイルとランカシャースタイルのツープラトンも、今はしっかりと決まるようになった。
 その後、もしかしたら侯嬴こうえいは平日に来ているのかもしれない、と人の流れを注意して見ていたところ化け…否、メーデンがうろついていた。
 追放者不在の理由はこれか、はたまたこれから童威が来るのか。
 こうして無聊をしのいでいたが、結局何事も起こらなかったので、韓流ポイントへ移動しようということになる。

 韓流ポイント。
 早いところジリオンに入魂したいものだと、ライトリグとワンダー60をローテーションしながら、ケーポップと手マンを行き来する朕は何も得られずにいたが、ケーポップで粘る公孫戍はストライクを得ていた。
 何度かバイトが出ており、ベイトをイモに替えてみたところしっかり食ってきたとのこと。
 寄せてみれば60超えのンボなナマズ。
 ここでもランディングネットが役に立った。
 スモールマウスとナマズを釣り、満点の釣果を得た公孫戍は喜色を湛えている。
 一方、釣れる状況にあってノーバイトに終わった朕は、伝説三輪氏のように赤ら顔の涙目で「でもよお、公孫さんは新川では釣ったこと無いよな。大したことねえなあ…オォーイ!」と泣きキレた。

 納竿後、僕たちは今恋をしているコンビニで伝説式疾駆を待つ。 
 明日は夏侯章かこうしょうや童威が来るという。
 至人の徳に触れながら、いい匂いを嗅ぎ付けて現れる物の怪を観察するとはおつなもの。
 明日も愉しめそうですな…と、雅やかに時間は経過していく、が、伝説式疾駆は遂に起こらず、明日に望みを託しての解散となった。

 ※よく肥えていて、丈もある様






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歯抜けのドリッピー

 11月11日。

 週末の登戸にやって来る釣り廃人にとって最大の娯楽といえば、いうまでもなくネタ満載という三輪車に乗ってやって来るレジェンドⅡが新参のアングラーを捕らえては新川節を謳う様を見ることだ。
 とはいえ、勝ち組になって釣りという低レベルな競争を卒業してしまったのだから無理のような気もする。しかし、今年元旦に降臨するという奇蹟が現実にあったので、もしかしたら、という気になってしまうのである。
 そして、僕たちは今恋をしているコンビニ前での伝説式疾駆観賞。こちらも望みどおりに見られるとは限らないが、登戸名物降臨の確率に比べれば遥かに高い出現率である。
 と、明日を楽しみにして時が経つままに過ごしていたところ、公孫戍こうそんじゅよりメール着信あり。
 中野島エリアでの釣果とのこと。
 このところ釣果を得られていない朕は、相手の生活事情などまったく考慮しない伝説三輪式を用い「何だ、またそこか。おめえには冒険心が無え」と罵った。

 かくして迎えた土曜日の登戸。
 晴れていれば多くの人が訪れる土地である。
 かのキングオブヒルが長いこと新川節を我慢しているのは驚きに値するといってもいい。或いはまだ“オジンにはわからない新しい愛の形”に出資を続けているのだろうか。

 せせらぎ館から上流側に進んで行く。
 韓流ポイントに何人かの釣り人が居たが、三輪氏の気配は無い。
 新川節を謳い、只人ではないという印象を与え悦に入れる状況が出来ているというのに放置しているのは実に勿体ないことだ。
 オペラ座下には公孫戍、夏侯章かこうしょう、セニョール、李俊、張横と粗方面子が揃っており、夏侯章とセニョールが一匹ずつスモールマウスを釣ったとの報が入ってきたので、朕もそちらに向かうことにする。

 オペラ座楽屋を一瞥。
 追放者の姿は無かったが、冬をしのぐための設えは施されていた。オペラ座団員の目を憚りながらもしっかりここに根を下ろしているしたたかさは、伝説諸氏が見習うべき強さというものであろう。
 川岸に公孫戍、夏侯章、セニョール、李俊、張横を発見。
 「おめえばっかポイント独り占めしてんじゃねえよ!
 お約束の挨拶は欠かさない。
 セニョールと夏侯章が釣果を得ていたといってもフィールド状況が好適ではないというのは明らかであり、朕はただ惰性でライトリグをキャストするのみだった。
 かつて、伝説アナザー氏は「ミノー投げてるだけで楽しい」といい、伝説界の高祖は「オレはよお、フィールド立ってルアーキャストできるだけで満足なんだよ」と言っていたように、釣果を得られずとも釣りという低レベルな競争に没頭できることを喜ぶべきであろう。
 特に何事も起こらないまま、早番の張横が撤退。
 「何だ、諦めるのか。おめえには根性が無え
 と、朕は礼儀正しく送り出した。
 降臨跡、琵琶湖ポイントを回っているうちにセニョールと李俊が撤退していくのが見えた。

 オペラ座では場末姫の周りにオッサンたちが集っている。追放者が居ないことの証であろう。肉骨粉問題は揺れながらもしっかりと継続している。
 と、週末らしい登戸の光景は楽しめていたが、やはり真打が居ないので物足りなさを感じていたのも事実である。

 韓流ポイントに移動し、伝説二氏が君臨していた時代を偲びつつキャストを続けてみたが何事も起こらぬまま納竿の時を迎える。

 今日最後の伝説観賞の機会、僕たちは今恋をしているコンビニへ。
 ファミリーマートになってからというもの、立ち寄る車は増えた。しかし、看板は代わっても利便性は向上どころか劣化してしまったのが現実だ。
 時代が進めば進むほど、人はよからぬ知恵を身に付け、物事は悪い方向へ進むというが、その通りだと感じずにはいられない。
 結局この日は伝説式疾駆も起こらず、大いに不満を残しての解散となった。






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レジェンド日和

 11月9日。

 水が回復するまでどうにもなるまいと思いながらも「もしかしたら釣れるかもしれねえじゃねえかよお!」と、レジェンド泣きしてでもフィールドへ向かうのが釣り廃人としての務めというものだ。
 新しい足が、伝説三輪氏に“無い”と罵られていた冒険心を呼び起こし、普段行くことのないエリアに行ってみようという気にさせてくれた。

 稲城大橋下の温排水流れ出しは年中状態が安定しているはず、と入ってみたところ、排水の中には無数の小魚とその周辺に多くの魚食鳥が見える。 
 いかにもナマズが釣れそうな風景だが、見えた大型魚はコイのみ。
 伝説二世誕生以前の時代に来た時は、流れ出しと下流側の段差が急で、ここを境にエリアが分断されているかのような作りだったが、今は段差が少し平らかになり、魚の行き来も出来るようになったのではないかと思われたのでブロック帯のところまで足を延ばしてみた。
 しかし、巻こうが落とそうが反応を得られることはなく、バス、ナマズの気配共に感じられず、移動。

 対岸に渡り、中野島堰上一帯のどこに入ろうかと眺めてみたが、強風、波立つ水面に気勢を削がれ手を出さず。
 出発前までは羽村の堰まで行ってやろうかぐらいの気でいたが、今や気力も萎え、それほど遠くない宇奈根の様子を見に行くことにする。

 宇奈根に入ってみたところ、相変わらず魚が居つきそうな状態にはなっておらず、数投しただけで打ち捨てる。
 そしてこれだけ上流側からの風が強ければ韓流ポイントのシャローが生きるか。
 移動である。

 韓流ポイントではレンジバイブをひたすら投げた。
 荒れればさしものスモールマウスも目の働きも雑になるのか、横の動き、ハードベートのアピールにも積極的な反応を示すようになる。
 そんな期待もあってキャストを続けてはみたものの反応は得られず、やはり本となる環境が戻ってきていないのだと知る。
 これ以上打つ手無しの八方塞り。
 こうなってはいかに釣り廃人と雖も続行はできない、ということでまだ陽は高かったが撤退とした。

 一方、もう一人の釣り廃人公孫戍こうそんじゅはこの日も中野島エリアでしっかり釣果を得ていたのだった。
 今日もまた「多摩川で○回連続ボーズなし!」自慢の権利獲得。
 知識と腕が伴えば釣ることは可能であることを示す。
 こうしてみると、レジェンドⅡの「多摩川はもう飽きた」発言はあまりにも早過ぎたものであったし、苦し紛れの無思慮なものだったということもよくわかる。
 「オレが考え無しにやってると思うか?」と凄んではいたが、結局ろくに考えてもいなかったのだろう。



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巨栗旬 シーモンスを苛めればシーゴラスがやってくる

 11月8日。

 ベートの姿は消え、取り残された小型シーバスしか見えなかった昨日の川崎ドブ。
 またベートが寄ることはあるのかもしれないが、あまりにも入れる場所が少ない一帯でもあるので、外した時のことを考えれば、もう一度、という気にはなれない。

 目が覚めて、まだ寝ていたいのか起きたいのか定まらない状態が続く。
 昨日の夜更かしが覿面に効いたようだ。
 鍛錬を怠って久しいことと、年齢的な衰えというものだろう。
 そんな虚ろな午過ぎに公孫戍こうそんじゅよりメール着信あり。
 時間が出来たので近所の中野島エリアに入り、既にスモールマウスを一匹キャッチできたとのこと。
 あそこは朕の苦手な釣りをしなければならない場所なので合流は諦め、しばらく行っていなかった宇奈根の様子を見に行く。

 宇奈根。
 台風以前までポイントだった所は相変わらず流れが一本の強い筋であったため、手を出さず。
 東名高架上流側に目をやれば、これまで見たことの無い、興味深い地形が確認されたのでこちらの様子を見に行くことにする。
 太い流れの筋が反転し、水深のあるワンドを形成し、いかにも魚が溜まりそうに見える。
 ところがここにはまったく生き物の姿が無い。魚が流された後に出来た地形か。

 この水量水勢では堰下も厳しかろう、と思いつつも様子を見に行ってみる。
 案の定、釣りをするには流れが強すぎかつ直線的だった。
 水辺の樹木は根こそぎ抜かれ横たわっている。
 台風以前まではこの一帯でナマズが好調だったと聞くが、もう無効だろう。

 イージーキャッチの場所探しは結局無駄になってしまった。
 韓流ポイントの様子でも見ておくか、と歩き出したところ施恩よりメール着信あり。
 昨日、横浜のドブへ行き、シーバス14本とクロダイがキャッチできたという。
 川崎ドブとは天と地ほどの開きだ。群れが産卵に向かって動き出しているということか。
 今晩も行くのでどうですか?とのことだったが、夜更かしがきついお年頃にさしかかっているので断った。
 更に李立より、昨日の降臨跡での釣果が送られてくる。
 アユのライブベートでのキャッチだという。
 来たるべき時が来たのか、と期待し、降臨跡へ向かう。

 移動中、背後から「おめえばっかポイント独り占めしてんじゃねえよ!」の声。
 童威だった。
 相変わらず使いどころがずれている。
 昨日は童威も降臨跡に居り、釣れはしなかったものの、リップレスクランクでナマズのバイトを得ていたとのこと。
 「アタったとかバレたとか、そんな話は聞きたくねーんだよ!
 朕は正しい伝説式の使い方を示してやった。

 降臨跡、旧第一ワンドの中にアユの群れが入っていた。
 しかし、昨日のアユの数はこんなものではなかったという。確かにアユは居るが、何かが起きているという風でもなかった。昨日のようにいかないのは明明白白だ。
 ほどなくして李立が現れる。昨日と今日の違いについてが解説される。こういった自然観察眼のするどさは伝説三輪氏に疎まれていたが、朕にとっては“何故?”を知ることが出来るありがたいものである。
 魚自体はよく釣っていても、フィールドを俯瞰するという点に関しては大いに甘い童威を、李立が「何でお前そういう大事なことを説明してやんねえだよ?」と、厳しく責め立てていた。
 見かねた朕は李立を捕まえて「あんまりいじめるとメーデンが来るぞ」と威した。
 「ヌレヌレで来るんですかねえ」と、まったく悪びれない李立。この種のジョークも達者になったものだ。
 「そんな甘いもんじゃない。きっと巨グリをお前の口にねじ込んでくるだろうな」と朕。
 さすがに李立もここで大人しくなった。

 何の兆候も見えず、何事も起こらず夕刻に入る。
 童威は撤退し、李立はこれから施恩と横浜ドブへ向かうという。
 「オレは明日も仕事だけど行くのに、何でおめえは来ねえんだよ?おめえには根性が無え」と、伝説三輪式を用いて朕を責め立てる李立。
 そこで朕は「年齢差いくつだと思ってるんだよ?」と真面目に答えた。
 韓流ポイントに向かいながら、オペラ座前を通ったところ、場末姫が全作や半作たちでもない新人男優と何やら演じていた。
 猫肉骨粉問題に新たな火種か。

 韓流ポイント。
 もはやここに入るのは惰性といってもいい。
 ただライトリグを沈め、飽きてはCDラパラを引いて時間が経過していくのみ。こんなことを続けていても意味が無いだろう。
 やがて腹に違和感。
 井伏鱒二先生のように放屁なさりたかったが、文豪の真似をすれば実まで出てしまいそうな感触だったので、ここで納竿とした。

 帰宅後、中野島エリアに遊んでいた公孫戍より釣果写真が届く。
 何と、ラージマウス含むブラック七匹とナマズ三匹という二桁釣果。
 行こうと思えば行けたのに、苦手な釣りをしなければいけないからと自らの意思で行かなかったにもかかわらず、朕は「おめえばっかポイント独り占めしてんじゃねえよ!」と、伝説三輪氏のように泣いて返答した。




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クリーピープレイス

 11月7日。

 晩秋の大潮、中潮の日はドブスズキのチャンスあり、という訳で夜になってからドブに向かった。
 携帯電話はどこかに忘れてきたようだが、今はキャメラを持っているので特に問題は無い。
 まずはおめえばっかポイント独り占めしてんじゃねえよ!発祥の地を目指す。

 ポイントに入ってみたところ、聖地には進入できない状態になっていたうえ、先日まで盛んにあったベイトの動きがまったく見えなかった。
 もう終わってしまったのか、いや、断ずるには早い。キャスト可能範囲にあの手この手と試してみたが、案の定、何の手応えも得られず。
 先日の冷え込みが季節を次に進めてしまったのか、タイミング、場所が違うだけなのか。とにかくフィーディングモードのイージーなシーバスはここには居ない。
 待つよりは入れる場所を見ておくほうが良いだろう。

 ケミカルワンド。
 ここでもベイトの気配は希薄。
 水面に波紋が立つこともあるがだだ見えただけ、という程度。ここも先日来た時に比べればあまりにも寂しい。
 細身で小型のレアリスミノーに木っ端セイゴがバイトしてきたのみで、大筋から外れている反応だというのは明らか。これではアタったとかバレたとかそんな話は聞きたくねーんだよ!と、キレる気にもなれない。

 他に打てる場所は無いかと移動した先では、水面を月明かりが照らすのみ。キャストすることなく移動。
 一昔前にも入れる場所は無いかと走り回ったものだが、やはり入れる場所が極端に少なく、これではこの一帯の今を予測することさえも難し過ぎる。
 何とも腹立たしいことだ。

 再びおめえばっかポイント独り占めしてんじゃねえよ!発祥の地へ。
 相変わらず聖地に行くことは出来なかった、水面直下にボラとは違う10~15センチの小魚の群れがちらほらと見えるようになっていた。
 少しは脈が出てきたか。
 ジャークベートをツイッチしながら引いてきたところ20センチ程度のセイゴがバイトしたり追ってきたりというのが見えたが結局フッキングにまで至ることはなく、その動きは活発という風でもなかった。
 やはり平均的な個体グループはここから離れてしまったのか。
 一帯のほとんどの場所に入れるならともかく、このようなフィールド環境では何とも言えない。
 今日はこのポイントの一部が駄目だった、としか言いようが無い。

 こうして、シーバスを釣って連続ノーフィッシュを止めようとした試みは虚しくなってしまった。
 せっかくドブまで足を延ばせるようになったのに、られポンキッキな一夜となってしまったのだった。

 ※マー語



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dragon

Author:dragon
天に替って道を行おうとする人。
玉帝の導きに従い、非凡なる境地を目指している。

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